
(※この記事における各キャラクターの参戦回数は
すべて2025年4月2日現在の暫定のもので
かつ現時点で目視できた限りの情報となります。
なお、マリオカートワールドの続報や
アーケードグランプリDXのアップデートなど
今後キャラクターが追加される事で
参戦回数が増える場合があります。)
[更新情報]
新しくNintendo Switch 2のマリオカートワールドの項を作成しました。
その予告映像で目視できたキャラクターに限り参戦回数を1つずつ足しました。
4月2日に公開された新しい映像にて新たにトッテン、ハナチャン、
(色違いヨッシーについては後日最終的な数が確認でき次第、更新いたします)
また、完全新規のキャラクター名の表記は一部仮のものがあるため、
マリオカートワールドの購入後に表記を変更する場合があります。
2023年に全キャラクターの参戦回数の見方を少し変更しており、
参戦した回数はNPCで出ている分を含めるようにしています。
NPC参加の他、使えるモードが限定されているなど
出番が限られている作品は該当している例をカッコで括っています。

[スーパーマリオカート(1992) 初参戦キャラ]
・クッパ:16回(NPC:アーケードGPVR(以下ACGPVR)、USJ)
・ドンキーコングJr.:1回
・ノコノコ:8回
1992年、スーパーファミコンで発売。初代スーパーマリオカートのメンバーは上記の通り。
ドンキーコングJr.が参戦しているマリオカートは長らくこの初代だけであり、
以降のシリーズ登場作品もしばらくダブルダッシュ!!のカメオ出演のみ…だったが、
後述のマリオカートツアーで今作のドット姿そのままで28年ぶりに復活する。

[マリオカート64(1996) 初参戦キャラ]
・ドンキーコング:13回
1996年、ニンテンドウ64で発売。
初代スーパーマリオカートから少しメンバーチェンジが発生した。
現在のドンキーコングとワリオはマリオカートではこの64が初参戦。
今作に参戦しているマリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオ、ヨッシー、
ドンキーコング、ワリオ、クッパの8キャラクター(以下:マリオカート64の8人)は、
以降のシリーズのレギュラーキャラとなっており、ほぼすべての作品で欠かさず参戦し続けている。
実はこのマリオカート64ではカメックが参戦する予定もあったのだが、それは見送られてしまった。

[マリオカートアドバンス(2001) 初参戦キャラ](GBA)
・ピンクヨッシー:4回
・みずいろヨッシー:4回
・きいろヨッシー:4回
2001年、ゲームボーイアドバンスで発売。
基本的なキャラクターは先述のマリオカート64の8人と同様で、
マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシー、キノピオ、ドンキーコング、ワリオ、クッパ。
色違いヨッシーは1カートリッジプレイでのみ登場。
プレイヤー番号に応じて使える色が固定されており2Pはピンク、3Pは水色、4Pは黄色。
(2Pのヨッシーの色は赤とピンクの中間の色になっていて
あかヨッシーかピンクヨッシーか区別が難しいが、ここではピンクヨッシーと扱う)

[マリオカート ダブルダッシュ!!(2003) 初参戦キャラ]
・ワルイージ:9回
・キノピコ:6回 (本作が全体を通しての初登場)
・キャサリン:5回
・ディディーコング:4回
・クッパJr.:7回(NPC:ライブホームサーキット(以下MKLIVE))
・ベビィマリオ:7回
・ベビィルイージ:6回
・パタパタ:1回
・ボスパックン:3回
・キングテレサ:6回
2003年、ゲームキューブで発売。
本作ではカートが2人乗りになった影響もあって、新しいキャラが続々参戦。
マリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、ヨッシー、キャサリン、ベビィマリオ、ベビィルイージ、
キノピコ、キノピコ、ノコノコ、パタパタ、ドンキーコング、ディディーコング、
ワリオ、ワルイージ、ボスパックン、キングテレサの総勢20キャラクターが参戦している。
このうちキノピオとキノピコ、ボスパックンとキングテレサが隠しキャラクターとなっている。
ノコノコはスーパーマリオカート以来の復活であり、次第にレギュラー復帰していく事になる。
そしてキノピコはこの作品が初参戦にしてマリオシリーズ全体を通しての初登場であり、
初登場作品がマリオカートという例は彼女が初めてとなる。

[マリオカートDS(2005) 初参戦キャラ]
・カロン:5回
・HVC-012:1回
・ヘイホー:6回(ダウンロードプレイ専用:DS)
・みどりヘイホー:5回(ダウンロードプレイ専用:DS、7)
・あおヘイホー:5回(ダウンロードプレイ専用:DS、7)
・きいろヘイホー:5回(ダウンロードプレイ専用:DS、7)
・みずいろヘイホー:5回(ダウンロードプレイ専用:DS、7)
・ピンクヘイホー:5回(ダウンロードプレイ専用:DS、7)
・くろヘイホー:5回(ダウンロードプレイ専用:DS、7)
・しろヘイホー:5回(ダウンロードプレイ専用:DS、7)
2005年、ニンテンドーDSで発売。総勢12キャラクター+ヘイホーが参戦。
デイジー、カロン、ワルイージ、HVC-012の4人が隠しキャラクターとなっている。
ヘイホーはDSダウンロードプレイ専用のキャラクターとして登場。
この当時、ヘイホーが使える方法はダウンロードプレイのみに制限されていたが、
マリオカート7以降は赤のヘイホーが隠しキャラクターとして登場。
次第に普通のプレイでも使う事ができるキャラクターに昇格していく。

[マリオカートアーケードグランプリ(2005) 初参戦キャラ]
・パックマン:3回
・ミズ・パックマン:2回
・アカベイ:2回

[マリオカートアーケードグランプリ2(2007) 初参戦キャラ]
・まめっち:1回
初代アーケードグランプリは2005年稼働。アーケードグランプリ2は2007年3月から稼働。
それぞれ数多くのゲームセンターに設置されていた。
初代アーケードではマリオキャラはマリオカート64のレギュラー8人が続投。
マリオカートアーケードグランプリはnamcoが開発に関わっており、
その関係でパックマンやミズパックマン、アカベイが参戦してドライバー数は11人になった。
ロボマリオはCPU専用、レインボーカップのラスボスとして出現。
2006年にはnamcoがバンダイとの合併によりバンダイナムコゲームスに社名変更、
翌年のアーケードグランプリ2ではこの合併によりまめっちが参戦。
マリオキャラも新しくワルイージがアーケードグランプリシリーズに参戦した。
アーケードグランプリにも参戦する例はワルイージが初めて。

[マリオカートWii(2008) 初参戦キャラ]
・ベビィピーチ:6回
・ベビィデイジー:5回 (本作が初登場)
・ロゼッタ:7回
・ファンキーコング:3回
・ほねクッパ:5回
・Mii:5回
2008年、Wiiで発売。
今作から一度のレースに参加するキャラクターが8人→12人になり、
それに伴って初めから選べるキャラクターの人数も少し多くなった。
マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシー、ベビィマリオ、ベビィピーチ、キノピオ、ノコノコ、
ワリオ、ワルイージ、ドンキーコング、クッパの12人が初期キャラクター。
隠しキャラクターはデイジー、キャサリン、ディディーコング、クッパJr.、
キングテレサ、ロゼッタ、ファンキーコング、ほねクッパ、MiiスーツA、MiiスーツBの14種類。
総勢24キャラクター+MiiスーツA/Bという大人数となった。
ダブルダッシュ!!で参戦していたキャラクターが多く復活している。
ロゼッタは今作が初めての参戦。当時はチコとセットのゲストキャラクターだったが
非常にアツい人気を獲得した事で、次回作以降はレギュラーキャラに昇格。
ベビィデイジーはマリオカートWiiが初登場で、キノピコ同様にマリオカートがデビュー作。
また、パタパタやボスパックン、ハンマーブロスやハナチャンも参戦予定があったが見送られ、
後にハナチャンはマリオカート7に、ハンマーブロスはマリオカートツアーに参戦する。

[マリオカート7 (2011) 初参戦キャラ]
・メタルマリオ:5回
・ハニークイーン:1回
・ハナチャン:4回
・ジュゲム:6回
2011年、ニンテンドー3DSで発売。
一度のレースに参加するキャラクターが8人に戻り、
隠しキャラクターはデイジー、ワリオ、ロゼッタ、メタルマリオ、
ヘイホー、ハニークイーン、ハナチャン、ジュゲム、Miiの9種類。
DSダウンロードプレイ専用だったヘイホーは
おなじみの赤いヘイホーが隠しキャラとして普通に使えるようになった。
それ以外の色のヘイホーは引き続きダウンロードプレイ専用。
初期キャラクターの8人はスーパーマリオカートを意識したものとなっており、
ドンキーコングは当時ドンキーコングJr.がいた所を代わりに担っている。
ちなみに携帯機のマリオカートでノコノコが参戦しているのは実は初めて。
その代わり、64からおなじみだったワリオが隠しキャラクターになっている。
今作から発売前の時点でトレーラー映像などから隠しキャラが公開される事が多くなっており、
一方でシリーズの常連であるワルイージが突如姿を消してしまった他、

[マリオカートアーケードグランプリDX(2013~) 初参戦キャラ]
・どんちゃん:1回
・アイスルイージ:1回
・ファイアマリオ:1回
・あおキノピオ:1回
・イチゴどんちゃん:1回
・勇者どんちゃん:1回
・あかヨッシー:4回
・ゴールドマリオ:4回
2013年からゲームセンターで稼働。
前作のアーケードグランプリ2から大方のメンバーは続投しており、ワルイージも残留。
ただしミズ・パックマン、アカベイ、まめっちの3キャラクターが削除。
DXで新しく追加されたキャラクターとしてはマリオファミリーからはクッパJr.が、
稼働後も2013年12月にロゼッタ、2014年7月にメタルマリオ、
2015年7月にベビィマリオとベビィピーチ、2017年6月にデイジー、
2017年10月にキングテレサ、2018年12月にジュゲムがアップデートで参戦した。
クッパJr.、ワルイージ、ワリオの3人は長い事隠しキャラだったが、
ワリオは2020年12月のアップデートで従来通り初回プレイから使えるようになった他、
ワルイージとクッパJr.も2023年夏のアップデートで初めから使えるようになる。
2023年7月現在で参戦しているキャラクターは
マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシー、キノピオ、ドンキーコング、クッパ、
パックマン、どんちゃん、クッパJr.、ワリオ、ワルイージ、ロゼッタ、メタルマリオ、
ベビィマリオ、ベビィピーチ、デイジー、キングテレサ、ジュゲムで総勢19人。
他にもアップデートでいくつかのキャラに設けられたきせかえバリエーションとして
アイスルイージ(2013/12)、ファイアマリオ(2014/1)、あおキノピオ(2014/2)、
イチゴどんちゃん(2014/2)、勇者どんちゃん(2014/3)、あかヨッシー(2014/4)、
ほねクッパ(2014/7/30)、くろヨッシー(2014/12)、ゴールドマリオ(2014/12)、
タヌキマリオ(2016/4)が登場。それらのきせかえを含めると総勢29キャラクターとなる。
きせかえバリエーションのキャラクターは、そのキャラにちなんだ専用のアイテムを使う事ができる。

[マリオカート8 (2014,2015) 初参戦キャラ]
・ベビィロゼッタ:4回 (本作初登場)
・ピンクゴールドピーチ:3回 (本作初登場)
・あおヨッシー:3回
・オレンジヨッシー:3回
・くろヨッシー:4回
・しろヨッシー:3回
・オレンジヘイホー:3回
・タヌキマリオ:4回
・ネコピーチ:3回
・リンク(スカイウォードソード):2回
・ファルコンスーツ(Mii):2回
・バリアスーツ(Mii):2回
・フォックススーツ(Mii):2回
・むらびと(ボーイ):2回
・むらびと(ガール):2回
・しずえ:2回
2014年、WiiUで発売。
ベビィマリオ、ベビィルイージ、ベビィピーチ、ベビィデイジー、
隠しキャラクターがロゼッタ、メタルマリオ、ジュゲム、キノピコ、
ベビィロゼッタ、ピンクゴールドピーチ、イギー、ロイ、
レミー、ラリー、ウェンディ、ルドウィッグ、モートン、Miiの14種類。
Miiを含めて総勢30キャラクターが参戦となった。(※発売当時)
後述のタヌキマリオ、ネコピーチ、リンク、むらびと、しずえ、ほねクッパを含むと36人。
同じく7にいなかったベビィマリオ、ベビィルイージ、ベビィピーチ、ベビィデイジーも再登場。
Wiiや7から続投しているMiiはなぜか今作からヘルメットを強制で着用するようになった。
新キャラクターはラリー、モートン、ウェンディ、イギー、ロイ、レミー、ルドウィッグの7人が
今作から新たに「クッパ7人衆」という総称が付けられるようになった。
クッパ7人衆の他にもベビィロゼッタとピンクゴールドピーチが新たに登場。
そして本作の発売後にはシリーズで初めて有料追加コンテンツ(DLC)の配信がなされ、
その第1弾ではタヌキマリオとネコピーチに加えてゼルダの伝説のリンクが、
同じく第2弾で追加されたほねクッパは家庭版ではWii以来の復活。
マリオシリーズ以外のキャラクターも家庭版に参戦してくるようになった。
むらびとは選択した後に男の子にするか女の子にするか選べる。
DLCは第1弾と第2弾に分かれており、両方を購入した際の特典のキャラクターとして
色違いのヨッシーやヘイホーも新たに登場もしくは再登場。
このほねクッパのカムバックを機に、マリオキャラは過去作からの復活が徐々に多くなってくる。
また、第1弾と第2弾ではamiiboを使って入手できるMiiスーツが追加され、
対応しているキャラクターに応じたデザインのスーツが全部で19種類ある。
ちなみにくろヨッシーやタヌキマリオは後にアーケードグランプリDXでも
きせかえバリエーションのキャラクターとして参戦している。
なお、WiiU版の追加コンテンツは2023年3月28日をもって新規ダウンロードができなくなった。
現在はamiiboで入手できるMiiスーツを除いて新規入手が不可能になっているので注意。

[マリオカート8デラックス(2017,2018) 初参戦キャラ]
・インクリング ガール:1回
・インクリング ボーイ:1回
・スプラスーツ(Mii):1回
・リンク(ブレスオブザワイルド):1回
(※コース追加パス以降の新キャラはここから4作を跨ぐため後述)
2017年、Nintendo Switchで発売。
マリオカート8に登場したキャラクターは追加コンテンツの分やMiiを含めて全員が続投。
色違いのヨッシーやヘイホーも最初から実装されている。
それに加えてマリオキャラからは新たにクッパJr.、カロン、キングテレサが復活した。
また、新しいコラボキャラクターとして
スプラトゥーンからインクリングのガールとボーイが男女で参戦。
Miiスーツは前作の追加コンテンツ第2弾までに登場した19種類すべてと
新たにインクリングなどのamiiboを読み込むと入手できるスプラスーツが追加された。
2018年7月20日のアップデートではさらにブレスオブザワイルドのリンクも参戦。
さらに、アーケードグランプリDXよりゴールドマリオが家庭版に逆輸入された。
隠しキャラクターはゴールドマリオのみで、
条件を満たして解放するとメタルマリオから色換えで選択するようになる。
キャラクター内訳はマリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、ロゼッタ、タヌキマリオ、ネコピーチ、
ヨッシー、キノピオ、ノコノコ、ヘイホー、ジュゲム、キノピコ、キングテレサ、
ベビィマリオ、ベビィルイージ、ベビィピーチ、ベビィデイジー、
ワリオ、ワルイージ、ドンキーコング、クッパ、カロン、クッパJr.、ほねクッパ、
レミー、ラリー、ウェンディ、ルドウィッグ、イギー、ロイ、モートン、
ガール、ボーイ、リンク、むらびと(男)、むらびと(女)、しずえ、Miiで総勢42キャラクター…だが、
この42人というのは色違いを持つキャラを1体と換算し、むらびとやインクリングの男女は別に数え、
Mii1体を含めた人数となる。けっこうややこしい数え方である。
ちなみに色違いキャラクターを完全に別々に換算する場合はマリオキャラが52人、
コラボキャラクターが11人、Miiスーツが32種類(ノーマル12色+amiiboで貰えるスーツ20体)で
それらを含めて換算すると全部で95キャラクターが登場している事となる。
ちなみに今作の発売後、前述通りキングテレサがアーケードグランプリDXにも参戦している。

[マリオカートアーケードグランプリVR(2017) 初参戦キャラ]
(※新キャラクターなし)
2017年稼働。ゲームセンターのVR ZONEで遊べるVRのマリオカートは、
操作できるキャラクターおよびCPU専用のライバルが決まっている。
操作キャラクターは1Pがマリオ、2Pがルイージ、3Pがピーチ、4Pがヨッシーとなっており、
キノピオはコース背景としてはいるが、ドンキーコングは今作では登場しない。

[マリオカートツアー(2019~2023) 初参戦キャラ]
(※★は登場時点から恒常枠だったキャラ、☆は後から恒常になったキャラ)
★キノピーチ:2回
☆ポリーン:3回
・マリオ(バンドマン):1回
・ピーチ(きもの):1回
・マリオ(はかま):1回
・ロゼッタ(ハロウィン):1回
・ピーチ(バケーション):2回
☆ヘイホー(パティシエ):1回
・マリオ(サンタ):1回
・デイジー(サンタ):1回
・ワルイージ(バスドライバー):1回
★あかノコノコ(レース):1回
・ヨッシー(トナカイ):1回
☆ポリーン(パーティ):1回
・マリオ(はっぴ):2回
☆キノピオ(パーティ):1回
☆ゴールデンノコノコ(レース):1回
☆ピーチ(ウィンター):1回
☆ペンギンルイージ:1回
★アイスマリオ:1回
☆ベビィピーチ(エンジェル):1回
・ロゼッタ(オーロラ):2回
・ワリオ(キャンプ):1回
★キャサリン(みずいろ):2回
☆マリオ(クラシック):1回
☆ルイージ(クラシック):1回
・ベビィロゼッタ(探偵):1回
★ハンマーブロス:2回
★ファイアブロス:1回
★ブーメランブロス:1回
★アイスブロス:1回
★キャサリン(きいろ):2回
・ビルダーマリオ:2回
・ビルダーキノピオ:1回
・デイジー(フェアリー):1回
☆チョロプー:2回
☆ディクシーコング:1回
・マリオ(コック):2回
・ほねクッパ(ゴールド):1回
・ピーチ(ウェディング):1回
・ロゼッタ(スイマー):1回
・マリオ(スイマー):2回
☆キノピオ隊長:1回
☆キノピコ(探検家):1回
☆ワリオ(ガンマン):1回
☆トッテン:2回
☆クッパJr.(海賊):1回
☆ボムキング:1回
・デイジー(ゆかた):1回
・マリオ(SFC):1回
・ドンキーコングJr.(SFC):1回
・マリオ(サンシャイン):1回
・ヘイホー(ゴールド):1回
・ピーチ(ハロウィン):1回
・キングテレサ(ゴールド):1回
☆ピーチ(探検家):1回
・クッパ(サンタ):1回
☆ファイアロゼッタ:1回
☆ジュゲム(パーティ):1回
☆ネコキノピオ:1回
☆ポリーン(ローズ):1回
・ペンギンキノピオ:1回
☆マリオ(レーサー):1回
☆キャサリン(くろ):2回
・ヘイホー(にんじゃ):1回
・ボムキング(ゴールド):1回
・ベビィマリオ(コアラ):1回
・ビルダーキノピコ:1回
・マリオ(ウェディング):1回
☆デイジー(スイマー):1回
・あおノコノコ(レース):1回
・ピーチ(はっぴ):1回
・ペンギンマリオ:1回
☆カメック:2回
・ヨッシー(カンガルー):1回
・キャサリン(あお):2回
☆タヌキロゼッタ:1回
・ワルイージ(ヴァンパイア):1回
・マリオ(サテラビュー):1回
・ペンギンキノピコ:1回
・ネコクッパ:1回
☆ネコロゼッタ:1回
・ルイージ(バケーション):1回
☆ブル:2回
・マリオ(ゴルフ):1回
・ルイージ(ゴルフ):1回
☆マリオ(パイロット):1回
・ブロンズMiiスーツ:1回
・シルバーMiiスーツ:1回
・ゴールドMiiスーツ:1回
・マリオ(武者):1回
・ピーチ(ゆかた):2回
・ピンクヘイホー(にんじゃ):1回
・ヨッシー(ゴールドエッグ):1回
☆キャサリン(しろ):2回
☆デイジー(ファーマー):1回
・ドクターピーチ:1回
・ドクタークッパ:1回
・ネコマリオ:1回
・ネコルイージ:1回
・ネコMiiスーツ:1回
・ロゼッタ(シェフ):1回
・パティシエMiiスーツ:1回
・デイジー(タイバカンス):1回
・ワンワンMiiスーツ/ワンワンスーツ:2回
・デイジー(セーラー):1回
・キノピコ(セーラー):1回
・プクプクMiiスーツ/プクプクスーツ:2回
・リフトンMiiスーツ/リフトンスーツ:2回
・しろタヌキマリオ:1回
・アイスクリームMiiスーツ/アイスクリームスーツ:2回
・ブル(ゴールド):1回
・ルイージ(ナイト):1回
・マリオ(王様):1回
・とりでMiiスーツ/とりでスーツ:2回
・ルイージ(コック):1回
・ボスパックン(ゴールド):1回
・キツネルイージ:1回
・モーモーMiiスーツ/モーモースーツ:2回
・プーMiiスーツ:1回
・ラリー(ウィンター):1回
・サンタMiiスーツ:1回
・トナカイMiiスーツ:1回
・キャサリン(オレンジ):2回
・グレートロアーMiiスーツ:1回
・みずいろヘイホー(探検家):1回
・きいろヘイホー(探検家):1回
・パタテンテンMiiスーツ/パタテンテンスーツ:2回
・ノコノコ(レース):1回
・サンボMiiスーツ/サンボスーツ:2回
・ポチ:1回
・キノピオ(ツーリスト):1回
・ラリーMiiスーツ:1回
・イギーMiiスーツ:1回
・ロイMiiスーツ:1回
・ルイージ(ゴールドナイト):1回
・チョロプーMiiスーツ:1回
・ドンキーコング(戦士):1回
・フィッシュボーンMiiスーツ:1回
・ウェンディMiiスーツ:1回
・マリオ(スーツ):1回
・ハナチャン(ゴールド):1回
2019年リリース。今作はマリオカート8 デラックスに登場したマリオキャラクターが軒並み続投。
ヨッシーやヘイホーの一部色違い、他作品からのコラボキャラを除き、
すべてのマリオキャラクターが引き続き参戦している。
また、マリカWii以来久しぶりにディディーコングやキャサリンが復活。
20年5月にはファンキーコングも復活し、これでWiiのキャラ24人が全員揃った。
さらに同年の9月にはスーパーマリオカート当時のドット絵の姿でドンキーコングJr.が復活し、
2021年8月にはかつてマリオカート64で見送られたカメックも参戦、
さらに2022年7月にはボスパックンがダブルダッシュ!!以来の復活参戦を果たした。
ネコピーチも2021年2月のネコツアーで、タヌキマリオも2021年10月のオータムツアーで登場。
そして2022年3月のMiiツアーではバリエーション豊かなMiiも多数加わる事となった。
他にもキノピーチやポリーン、ブロス×4体やチョロプーやディクシーコングなど、
完全新規のキャラも多数参戦。歴代シリーズでも非常に多いキャラ数となっている。
なお、ゴールドマリオは長い事専用モードのコインラッシュでのみ使えるキャラクターだったが、
キャラクターやカスタマイズを追加する最後のツアーであるアニバーサリーツアー2023で
最後の追加キャラとして通常のレースでも使えるプレイヤーキャラクターとして君臨した。
キャラクターは2023年9月20日のアニバーサリーツアー2023まで増え続け、
マリオキャラの総数は200キャラクター、Miiスーツの総数も最終的に65種類となった。
ちなみにアニバーサリーツアー2023で最後に追加されたマリオキャラは前述通りゴールドマリオで、
最後だった新衣装は23年8月のサマーツアー2023で登場したスーツマリオ。
単体キャラクターの追加で最後だったのは23年7月のハナチャン。
今作が初参戦の完全新規キャラクターで最後の追加キャラだったのは23年4月のポチとなる。
各キャラクターごとにノーマル/レア/ウルトラレアのレアリティが決められており、
おなじみのキャラクターはだいたいノーマルかレアに分類されている。
ウルトラレアのキャラクターはメタルマリオ、ほねクッパ、キノピーチなど
常連キャラクターが何かしらで変化した姿、または衣装換えの姿が多い。
なお、特定のツアー限定となっているキャラクターも多く、
ピックアップ期間やリーグ戦などで機会を逃すと当分手に入れる事ができないので注意。

[マリオカートライブホームサーキット(2020) 初登場衣装]
・マリオ ガンマンVer.:1回
・マリオ かいぞくVer.:1回
・マリオ たんけんVer.:1回
・マリオ うちゅうVer.:1回
・マリオ サンタVer.:1回(※ツアーとは細部デザインが違う)
・マリオ ドクターVer./ドクターマリオ:2回
・マリオ ペイントVer.:1回
・マリオ やきゅうVer./マリオ(野球):2回
・マリオ アメフトVer.:1回
・マリオ ぼうかんVer.:1回
・マリオ アーマーVer.:1回
・マリオ パンプキンVer./マリオ(ハロウィン):2回
・マリオ シルバーVer.:1回
・ルイージ ガンマンVer.:1回
・ルイージ かいぞくVer.:1回
・ルイージ たんけんVer.:1回
・ルイージ みずぎVer.:1回
・ルイージ うちゅうVer.:1回
・ルイージ サンタVer.:1回
・ルイージ コックVer.:1回
・ルイージ やきゅうVer.:1回
・ルイージ アメフトVer.:1回
・ルイージ ぼうかんVer.:1回
・ルイージ アーマーVer.:1回
・ルイージ パンプキンVer.:1回
・ルイージ シルバーVer.:1回
・ルイージ ゴールドVer.:1回
2020年、Nintendo Switchで発売。
カメラ付きのラジコンカートをSwitchと連動して複合現実で遊ぶ
マリオカートライブホームサーキットは、マリオセットとルイージセットが発売。
プレイヤーで操作できるキャラも基本的にはマリオまたはルイージで固定されており、
コインを集めていく事でマリオやルイージの様々な衣装が解放されていく。
ライバルキャラはクッパJr.やクッパ7人衆のいずれかで固定であり、
プレイヤーは彼らや他のカートを操作するプレイヤーを相手に最大5人でレースする。
2021年11月18日のアップデートで2~4人で協力して遊ぶリレーレースが追加され、
リレーレースで使える専用キャラクターにピーチ、ヨッシー、キノピオが追加された。

(※新キャラクターなし)
2021年、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)内に誕生した
マリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、キノピオ、ヨッシーの6人と
アトラクションに乗っているプレイヤー達がマリオチームとして参加し、
ライバルとなるクッパチームはクッパとクッパ7人衆の計8人がレースに参加する。
巧みなハンドル操作とこうら投げを活かし、
クッパチームより多くのコインを集めて勝利を掴むのがこのアトラクションの目的。
メインストーリーのボス役を務めているため、クッパの挑戦状のほうには参加していない。

[マリオカート8デラックス コース追加パス(2023) 初参戦キャラ]
・キャサリン(あか):2回
・キャサリン(みどり):2回
2022年、Nintendo Switchのマリオカート8デラックスの有料追加コンテンツとして配信。
6回に分けて新旧コースが8種類ずつ追加されており、
2023年春に配信された第4弾からはキャラクターも追加されるようになった。
そのため、年数は2023と表記する。
そして第4弾の追加キャラクターの筆頭としてキャサリンがカムバック。
マリオカートツアーにも登場した色違いを含めた計9色が8デラックスに参戦。
長い事42キャラクター続きだった8デラックスも、ついに43人目以降が加わった事になる。
マリオカートツアー枠としてカメックが晴れてコンシューマー機のマリオカートに参戦。
使える手段を選ぶツアーを除くとマリオカート64で没になってより実に27年越しとなる。
マリオカートツアーからはポリーンやキノピーチが新たに追加された他、
ツアーで初めて登場した新しいMiiスーツが18種類追加された。
こうしたキャラクター追加に伴い、今までインクリングのガールとボーイ、
むらびとの男女で別々のキャラクターになっていたのが統合されて1枠ずつになった。
それにより一部のキャラクターの並びも変更になり、最終的なキャラクター内訳は
マリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、ロゼッタ、タヌキマリオ、ネコピーチ、キャサリン、
ヨッシー、キノピオ、ノコノコ、ヘイホー、ジュゲム、キノピコ、キングテレサ、ボスパックン、
ベビィマリオ、ベビィルイージ、ベビィピーチ、ベビィデイジー、
ベビィロゼッタ、メタルマリオ、ピンクゴールドピーチ、ハナチャン、
ワリオ、ワルイージ、ドンキーコング、クッパ、カロン、クッパJr.、ほねクッパ、カメック、
レミー、ラリー、ウェンディ、ルドウィッグ、イギー、ロイ、モートン、キノピーチ、
ディディーコング、ファンキーコング、ポリーン、Miiで計48枠。
インクリングやむらびとの数え方を今まで通りとするなら総勢50キャラクターとなり、
他の色違いキャラも別々に換算すると80キャラクターになる。
Miiスーツも一つ一つ別々に数えた場合は全部で129キャラクターにまで及ぶ。

・クリボー:1回
・ガマネー:1回
・ウシ:1回
・プー:1回
・ゆきだるま:1回
・ポイハナ:1回
・ハッチン:1回
・カニ:1回
・パタテンテン:1回
・ペンギン:1回
・ガボン:1回
・バサバサ:1回
・サンボ:1回
・フィッシュボーン:1回
・モンテ:1回
・テレン:1回
・パックンフラワー:1回
・ツッコンドル:1回
・プクプク:1回
・リフトン:1回
Nintendo Switch 2で2025年6月5日に発売されるマリオカート最新作。
2014年以来実に11年ぶりの完全新作となる。
さらに一度のレースに参加するキャラクターが最大24人にまで増加している。
1月16日時点で確認できたキャラクターはマリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、ヨッシー、
キノピオ、クッパ、ドンキーコング、ワリオ、ワルイージ、ノコノコ、キノピコ、
ヘイホー、キャサリン、キングテレサ、ポリーン、ジュゲム、クッパJr.、
ベビィマリオ、ベビィルイージ、ベビィピーチ、ベビィデイジー、ベビィロゼッタで、
4月2日の予告映像ではその冒頭で改めてこの24人がフォーカスされた。
なお、今作からキャラクターデザインが
全体的にスーパーマリオブラザーズワンダー以降に近いものになり
ドンキーコングはザ・スーパーマリオブラザーズムービー準拠の姿に変更されている。
今やおなじみのヘイホー、マリオカート8で初参戦だったベビィロゼッタや
8デラックスのコース追加パスで復活参戦したキャサリン、ハナチャン、ポリーンが
続投が確定しているのもかなり大きい。
現時点でもマリオカートWiiにいたキャラもその多くが確認できており、
4月2日のSwitch 2本体の予告映像ではカロンも無事に続投する事が確定した。
他にもツアーからハンマーブロス、トッテン、チョロプー、ブルも再登場を果たしているが、
一方でディディーコング、ファンキーコング、ほねクッパ、Miiが現状未確認。
意外にメタルマリオやクッパ7人衆、ボスパックンなどの姿もまだ確認できていないので、
今後の最新トレーラーで参戦が確定する事を願いたい。

最近のマリオカート、家庭版では他ゲームからマリオ以外のキャラが続々参戦しており、
一方でアーケードグランプリやツアーでは
マリオキャラが優先して追加されています…と言っていたのもずいぶん昔の話。
今後はどんなキャラクターが参戦してくるのでしょうか。