カオスクライマーの日記

マリオシリーズの話題を主体に記事を書いています。

マリオカートアーケードグランプリDX 今回から全国200位までを集計! 第9回タイムアタックイベント

タイムアタックイベント - マリオカート アーケードグランプリ デラックス

このタイムアタックイベント、やはり時期が考慮されている…?

筐体での告知は6月10日から行われ、その日の夜に公式サイトが更新されていました。

第9回タイムアタックイベントの対象コースは100ccマリオカップのラウンド2、トロピカルコースト。

開催期間は6月24日~7月21日。…あれ、第8回から周期が1週間ズレてたのはどこに行った?

2024年夏のスプラッシュサーキットの時は6月26日~7月23日、

2025年夏のぼんおどりストリートの時は6月25日~7月22日なので例年通りの周期となっています。

そして今回から新たに全国200位までを集計するようになったようです。(今までは全国100位まで)

称号は1位がトロピカルキング、2~100位がトロピカルマスター、

101位からがトロピカルランカーとなります。

CPUが使うアイテムはフグマンネン、ウニボー、えんまくの3つ。

一番要注意なのは当たるとタイヤをパンクさせられて大きく減速するフグマンネン。

これ一発で走行タイムがおじゃんになりかねません。

また、トロピカルコーストは3周走るので、2~3周目でえんまくの妨害も脅威となります。

今回、タイムアタックイベントとしては初めて水中特化のカートが輝く事になりそうです。

該当するカートはマリンダイバー、ターボドルフィン、ゲソダイバー。

ゲソダイバーは全国制覇2周目で手に入る最高速+2のカートなので、

ついに天下を取る日が来るのか…!?

(今までは空中スピードが速いマッハペガサスが何度も天下を取っていた)

このトロピカルコーストは直線が多くカーブも大半が緩やかですが、最終コーナーだけが急カーブ。

キャラクターはもしかしたらバランスタイプが有利になるでしょうか。

それとも最終コーナーの逆境を乗り越えてさいこうそくタイプが天下を…?

マリオカートアーケードグランプリDX 歴代バナパスポートカード/バンダイナムコパスポート集

左上からピーチ、ルイージ、ヨッシー、どんちゃん、マリオ、キノピオ、

パックマン、クッパ、ドンキーコングの最初期メンバー9人が描かれた、

2013年の稼働初期にnamcoのお店でゲットできたバナパスポートカード。

最初期にnamco系列のゲームセンターでカードを購入するとこのデザインのカードが出てきた。

2015年ぐらいまではこのカードをゲットできる排出機がnamcoにあった覚えがある。

チェック柄の背景にノーマルカート3台とマリオが刻まれたバナパスポートカード。

こちらは2013年の稼働初期に普通のお店でゲームをプレイして

カードを購入する事で、プレイ終了後にゲットできたデザインである。

こちらのデザインも最初期に限り専用の排出機があったらしい。

マリオとクッパが激しく競い合う様子が描かれたバナパスポートカード。

知る限り、2015年の全国爆走祭、同年の次世代ワールドホビーフェア'15 Winter、

2016年のニコニコ闘会議などでゲットできた。

マリオ、クッパ、どんちゃんが激戦している姿が描かれたバナパスポートカード。

2018年の次世代ワールドホビーフェア'18 Winterでゲットできた。

知りうる限り、入手できた方法はそれぐらいだったと思う。

この辺りから情報源があやふやになってくるし、なんなら次2つは詳細が分からない。

マリオとクッパが競い合う姿に全14コースの画像が刻まれたデザイン。

こちら、出自および入手方法が一切不明であり、

なんのイベントでどうゲットできたのか分からない。

2018年12月18日のアップデートで新たに対応したアミューズメントICのロゴが刻まれている他、

その時のアプデで新登場したドンキーコングカップの画像が含まれており、

加えて転売されていた時期が2019年であった事から、出自が2019年である事は確か。

後述のカード紹介に伴い、以降このカードは2019年デザインAと表記。

左上からルイージ、マリオ、クッパ、ドンキーコング、

キノピオ、ピーチ、パックマン、どんちゃんが刻まれたデザイン。

こちらも出自・入手方法が一切不明だが、2019年に出たカードであった事のみが確かな情報。

以降、このカードは2019年デザインBと表記。

2024年に新登場した、2019年デザインAのリファイン版。

(2019年→2022年にかけてバンダイナムコのゲームで使うICカードの名称が

 バンダイナムコパスポートに変更された他、会社のロゴのデザインも変更されている。)

2024年8月30~31日の東京おもちゃショー内で開かれたコロコロ魂フェスティバルで

アーケードグランプリDXが出展されており、それに参加すると特典でゲットできた。

以降は中学生以下が参加できる爆走祭ジュニアの参加特典として配られている事が多い。

別冊てれびげーむマガジンのアーケードグランプリDX超攻略号でも

限定のプレゼントとして配られていた事がある。

前述の2019年デザインAとよく見比べると、実は一部のコース画像の並びなどが変更されている。

それぞれのコース画像の拡大率なんかもちょっと違う。

2024年に出た、左上からルイージ、マリオ、クッパ、ドンキーコング、

ヨッシー、キノピオ、ピーチ、クッパJr.が刻まれた、

2019年デザインBのリファイン版。

2023年7月4日のアップデートで、クッパJr.とワルイージが

最初から使えるようになった事に伴ったメンバーチェンジか。

こちらは2024年9月21日と22日に大阪のnamcoなんばパークス店でアンケートが実施されており、

それに回答するとゲットできた超マイナーで激レアなバンダイナムコパスポート。

それ以外の入手方法が2026年現在一切ない。

貴重な代物すぎてものすごく転売されている。

https://x.com/namco_parks/status/1836948395744972931?s=20

情報源はその時namcoなんばパークスからSNSに出されていた投稿、

および転売されていた時期が2024年9月であった事から。

爆走祭ジュニアなどでも配られていない、本当に激レアな代物である。

マリオカートワールド 完全クリア報告

2026年3月8日 マリオカートワールド 完全制覇!

2025年6月5日に当選していたNintendo Switch 2が届き、マリオカートワールドもその日に購入。

それからありとあらゆるやり込み要素をゆっくり着実に進めていき、

来たる26年3月8日にすべてのピーチメダルを獲得し終えました!

この一両日で今のうちにコンプしておこうという気になったのでやり遂げてきました。

先んじてハテナパネルはすべて探せていて、Pスイッチも全ミッションを制覇しています。

そんでピーチメダルだけまだ40枚近く残っていたので、急ピッチで根こそぎ回収。

唯一詰みゲーになっていた所だったので肩の荷が下りました。

これらをやり遂げる事でマシンに貼れるステッカーもゲットできるため、

すなわちすべてのステッカーをコンプリートした事にもなります。

ハテナパネル全150枚、Pスイッチ全394ミッション、ピーチメダル全200枚、収集完了です。

Pスイッチの数が単純に見ると半端に見えますが、この「394」という数には

「THANK(3) YOU(9) FOR(4) PLAYING!」という粋な小ネタが含まれているらしいんだとか。

これまで数多くのマリオカートシリーズを完全クリアしてきましたが、

マリオカートワールドもその完全クリアした作品の類に入る事となりました。

やっぱり全クリできると気分がいいなあ。昔からコンプ癖があった事を思い出すぞよ。

マリオカートアーケードグランプリDX 13年の歴史を詰め込んだ超攻略号がここに!

2026年3月11日、マリオカートアーケードグランプリDXを取り扱った特別な一冊、

別冊てれびげーむマガジンスペシャル マリオカートアーケードグランプリDX 超攻略号が発売。

私がこの情報を知ったのは発売日の前日である3月10日の事。

次の日、発売日当日に書店で大急ぎで買ってきました。久しぶりに本が買いたくなってね。

本作の13年間の歴史をギュギュっと詰め込んだ一冊となっています。

表紙にもある通り、付録としてハンバーカーのスペシャルコードが再録されている他、

2020年12月に出たおもしろパックのスペシャルコードも5年以上越しに再録されています。

おもしろパックはゴールドタライ、はりせん、笑い袋が手に入る強力なコード。

こうしてアーケードグランプリDXの特別号が出るのは2016年以来10年ぶりの事なので、

その後に追加されたドンキーコングカップのコースの攻略情報もあり、

付録の小冊子である「完ペキ!データ大ずかん」では

当時まだいなかったデイジー、キングテレサ、ジュゲムの事もばっちり紹介されています。

こちらの小冊子は2014年7月25日の特別号の頃を思い出すものとなっており、

その時から考えるとキャラクターも増えていったんだなあ…と歴史を感じました。

くろヨッシー、ゴールドマリオ、ベビィマリオ、ベビィピーチ、タヌキマリオも後発だもの。

昔からいるキャラがドンキーコングカップのコースを走ってる写真だって感慨深いのなんの。

定価は1400円と昔出た頃より高くなっているようですが、

私からすればこの13年間の歴史が詰め込まれた一冊としてはお値段相応だと思いました。

ページの至る所にキャラクターがいるので、鑑賞目当てでも何度でも読み返せる一冊です。

アーケードグランプリDXを積極的に取り扱っている雑誌は今はここだけ。

2013年~現在の13年の歴史を感じたいなら買っておいて損はないでしょう。

マリオカートアーケードグランプリDX こちらのルーティーンもズレた!今年のロードジェッターイベント

ロードジェッターゲットキャンペーン! - マリオカート アーケードグランプリ デラックス

おっと、こちらのルーティーンも例年より1週間遅くなった!

昨年のロードジェッターゲットキャンペーンは3月20日~5月21日にやっていたのに対し、

今年の同キャンペーンの期間は3月26日~5月27日と1週間後ろ倒しになりました。

2月11日~3月10日に行われた第8回タイムアタックイベントから

これまでのルーティーンから1週間後ろにズレ込む形となっていたので、

2026年のルーティーンは例年より1週間ずつ後になると見て良いでしょう。

イベントの内容は例によって期間中にバンダイナムコパスポートを使って遊ぶと

3プレイでマリンダイバーが、6プレイでロードジェッターが手に入るというもの。

さすがにこの手のイベントもワンパターン化してきて話す事がなくなってきました。

あ、ちなみに条件達成時に既にカートを持っているとマリオコイン50枚に変換されます。

ゴージャスパックというスペシャルコードの存在を知っているなら、

あらかじめそれを読み込んで6プレイ達成時に50コインに変換してもらうのも手。

ここも今まで通りだな。さすがにbot化してきた。

マリオコイン増量キャンペーン! - マリオカート アーケードグランプリ デラックス

あ、そんでマリオコイン増量キャンペーンもこの期間中にダブル開催されます。

期間中に1プレイごとに獲得したマリオコインを+100枚ずつ上乗せして

タマゴスロットを毎プレイ2回以上ずつ回してカートやアイテムをたくさんゲットできるやつ。

カードを買いたて新規層はここで力を蓄えておきましょう。

この先いつ爆走祭ジュニアがあったりするかなかったりするか現状分からんので。

少なくともデータを進めておいて損をする事はないでしょう。