カオスクライマーの日記

マリオシリーズの話題を主体に記事を書いています。

クッパ7人衆の歴史(1988~2020) 20年9月更新版

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マリオカート8にて新しくカートシリーズに参戦した、最近活躍の場が多いクッパ7人衆。

実は彼らは元々クッパの子供達という設定であり、手下という設定になったのはつい最近の事。

この記事ではクッパ7人衆に関する歴史を初登場初期から現在までの活躍を紹介していきます。

スーパーマリオブラザーズ3(1988)

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登場順:ラリー→モートン→ウェンディ→イギー→

       ロイ→レミールドウィッグ

元々クッパ7人衆はスーパーマリオブラザーズ3が初デビュー作品。

クッパの7人の子供たち、「コクッパ7兄弟」としてデビュー。

この頃はまだ名前がなく、「コクッパ1号」「コクッパ2号」と呼ばれていたとか。

このマリオ3ではロイとルドウィッグが体重を駆使した地震攻撃を使って戦っていたが、

ルドウィッグが体重技で戦うゲームは今作および後のリメイク版ぐらい。

スーパーマリオワールド(1990)

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登場順:イギー→モートンレミールドウィッグ

       ロイ、ウェンディ、ラリー

スーパーマリオワールドより、「コクッパ7人衆」に総称が変更。

前作では誰も倒さずにクリアまで到達する事が可能であったが、

今作は基本的に最低でもイギーは倒さなければならない。

また、イギーとラリー、モートンとロイ、

レミーとウェンディは似た戦法をとるが、ルドウィッグのみ戦い方が独特。

この作品よりルドウィッグが身軽なキャラクターになり、体重技を使わなくなる。

反対にモートンは重量化し、体重を駆使した地震攻撃を使う事が多くなる。

ちなみにこの登場順はマリオ&ルイージRPGと同じ。

ヨッシーのロードハンティング(1993)

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登場順:レミールドウィッグ→ウェンディ→ラリー→

    モートン→イギー→ロイ

この作品からゲーム中のキャラクターデザインが公式イラストのものと統一された。

また、本作はルドウィッグが珍しく序盤のほうで登場。

実はコクッパ7人衆は序盤のボスであり、後半ステージのボスはカメックやノコノコ等。

・マリオ&ルイージRPG(2003)

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登場順:イギー→モートンレミールドウィッグ

     ロイ→ウェンディ→ラリー

新作への登場としては1993年以来、おおよそ10年ぶりとなる。

ストーリー内でクッパに乗り移った悪者・ゲラゲモーナの命令でマリオ兄弟に立ちはだかる。

登場順はスーパーマリオワールドの時とまったく同じものである。

なお、ロイ以降のバトルでは8ターン以内に倒さないとゲームオーバーになってしまう。

また、2005年のDSソフト『スーパープリンセスピーチ』でも登場する予定があったらしいが、

最終的に登場が見送られたため、彼らの出番は2009年までお預けとなる。

NewスーパーマリオブラザーズWii(2009)

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登場順:ラリー→ロイ→レミー→ウェンディ→

       イギー→モートンルドウィッグ

今までクッパの子供達という設定だった彼ら7人は

今作より全員「クッパの手下」という設定に変更された。

この設定変更により、クッパと血の繋がりのある息子はクッパJr.だけになったが、

ここから7人衆の出番は増え、以降クッパJr.とは何度も共演している。

また、7人のキャラクターデザインも今作で大きくリニューアルされ、主に甲羅の色が変化。

イギーやレミーなど、髪型や髪色が変わっている例も多い。

7人衆とはそれぞれ砦と城のステージで2回ずつ戦う。

ルドウィッグが身軽なキャラクターとして登場している事は相変わらず。

ヨッシーのふんばりジャンプやホーミング弾を駆使してくるため、非常に厄介な相手となる。

Newスーパーマリオブラザーズ2(2012)

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登場順:ロイ→イギー(ラリー)→ウェンディ→

    モートン(レミー)→ルドウィッグ

今作では砦ステージのボスがブイブイに変更されたため、

クッパ7人衆とは城ステージのみで戦うようになった。

イギーとラリー、モートンレミーはワールド分岐でどちらかに分かれており、

ラリーやレミーはそれぞれ裏ワールドで待ち構えている。

Wiiに引き続き「クッパの手下」達として登場。(クッパJr.は登場していない)

今作ではワールド1からロイと戦う事になるが、

タックルを使った戦法に変化し、地震攻撃を使用してこない。

(このロイの戦法は、スーパープリンセスピーチで使う予定があった没ネタらしい)

ロイが地震攻撃を使わないため、体重技を使ってくるのはワールド4のモートンだけとなっている。

また、本作ではウェンディが(杖を持っているに関わらず)リングを使った攻撃をしてこない。

NewスーパーマリオブラザーズU(2012)

NewスーパールイージU(2013)

 

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登場順:レミーモートン→ラリー、ウェンディ→

    イギー→ロイ→ルドウィッグ

今作も各ワールドの城ステージでボスとして立ちはだかる。

砦ステージのボスはスーパーマリオ3のようにブンブンが担っている。

7人の戦法はNewマリオWiiやNewマリオ2とまったく異なったものに変化しており、

ボスステージのギミックに左右されてダメージを受けてしまう事も多い。

ラリーとウェンディはミントしょとうとフローズンだいちのワールド分岐式で、

前者ではラリー、後者ではウェンディが待ち構えている。

NewスーパールイージUでも引き続き登場し、登場する順番に変化はない。

マリオカートアーケードグランプリDX(2013)

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この作品ではカメオ出演クッパJr.カップのコースに7人衆の旗が登場している。

アートワークは7人ともNewスーパーマリオブラザーズWiiのもの。

なお、アーケードグランプリDXが2013年7月から稼働しており、

このクッパJr.のコースも初期バージョンから存在していたコースのため、

この時のカメオ出演マリオカート8に参戦する伏線になっていたか?

マリオカート8(2014)

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重量(軽い順):レミー、ラリー&ウェンディ、

        ルドウィッグ&イギー、ロイ、モートン

ついにプレイヤーが操作できるキャラクターとして7人全員が参戦。

また、団体呼称がこのマリオカート8から現在の「クッパ7人衆」になった。

公式動画でも「クッパ大魔王の子分」と扱われており、子供設定は消滅した模様。

性能はレミー、ラリー、ウェンディが軽量級、

ルドウィッグとイギーが中量級、そしてロイとモートンが重量級。

このうち最も重い一番の巨漢はモートン。ロイは1段階軽い重量級になっている。

スマブラ3DS/WiiU(2014)

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カラーバリエーションの並び順:

ラリー→ロイ→ウェンディ→イギー→

モートンレミールドウィッグ

3DS/WiiUともにクッパJr.のカラーバリエーションとして7人全員が参戦。

カラーバリエーションのため、専用のクラウンに乗って戦うスタイルもクッパJr.と共通している。

3DS版ではクッパJr.が隠しキャラで、クッパJr.を解禁する事で一斉に入手可能。

今作では7人衆の一人称や喋り方が昔と比べて一新された旨の説明が

フィギュアの解説文に記載されており、後に正式に新設定となる。

パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズエディション(2015)

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登場順:ラリー→レミーモートン→ウェンディ→

    イギー→ロイ→ルドウィッグ

今作では7人衆全員に属性が与えられている。ラリーは木属性、レミーは闇属性など。

また、ルドウィッグが最後の7人衆として待ち構えるのは5回連続となる。

マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX(2015)

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登場順:ロイ&ウェンディ→ルドウィッグ&ラリー→

    イギー&レミーモートン

マリオ&ルイージRPGシリーズとしては2003年の初代以来の登場。

ゲーム内で彼らが喋るのはこの作品が初めてであり、

スマブラforのフィギュア解説に書かれていたキャラクター設定が反映されており

大きく変化していた1人称や喋り方も新設定として確立された。

今作では2~3人ほどの徒党編成となっていて、マリオ達に対抗したスターカードや

ダイナミックな攻撃手法などでマリオやルイージペーパーマリオを苦しめる。

・マリオ&ソニック AT リオオリンピック(2016)

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登場している7人衆:

ラリー、ウェンディ、ルドウィッグ、ロイ

(※ルドウィッグとロイは3DS版のみ本人参戦)

マリオカート8スマブラ3DS/WiiUに続き3度目のプレイアブル参戦だが、

参加したのは7人衆のうち4人のみとなっており、イギーとレミーモートンは本人出演はなし。

ルドウィッグやロイは3DS版のみの参戦で、WiiUではラリーとウェンディだけ。

特定の競技のみ操作できるゲストキャラで、ラリーが馬術、ウェンディが100m自由形

ルドウィッグが卓球、ロイがビーチバレーに出場している。

クッパJr.3DS版では馬術走幅跳に出場、WiiU版ではすべての競技に参加できる。

・ペーパーマリオカラースプラッシュ(2016)

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登場順:モートン→イギー→ルドウィッグ→ウェンディ→

    ラリー→レミー→ロイ

この作品では7人衆にそれぞれ個別のBGMが設けられている。

本作の7人衆は、とある理由で黒ペンキによって正気を失ったクッパの命令で

様々な場所に散らばったビッグペンキスターを狙っている。

(ただし最後のロイはビッグペンキスターを管理しておらず、

 彼はクロクッパ城のステージで待ち構えている)

なお、7人とも特定の場面で特定のモノカードを使用しないと倒す事ができないため、

7人衆に対して使うモノカードを把握していないと一向に勝利を掴めない。

マリオカート8デラックス(2017)

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ベースとなっているWiiUマリオカート8より7人全員がレーサーとして続投。

この作品ではクッパJr.も参戦し、7人衆とクッパJr.が一緒にレースできるようになった。

キャラクターセレクト画面では5段目に7人衆が綺麗に並んでおり、その並び順は

レミー、ラリー、ウェンディ、ルドウィッグ、イギー、ロイ、モートンとなっており、

左から軽い順となっている。ちなみにクッパJr.は軽量級。

また、マリオカート8当時より性能が差別化され、

ラリーとウェンディ、ルドウィッグとイギーがそれぞれ少し違う性能になり、

7人衆全員が異なった性能を持つようになった。

クッパJr.も7人衆とは異なる性能を持っており、8人の間で性能が被っている例はない。

・マリオ&ルイージRPG1 DX(2017)

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クッパ軍団RPGの登場順:

ラリー→イギー→ウェンディ→モートン

ロイ→レミールドウィッグ (※本編の登場順はGBA版と同じ)

ストーリー序盤では、7人全員はクリボー達ザコキャラ達を見下していて、

自分達さえいれば事足りるという考えを持っており、他のクッパ軍団を差し置いて

7人で固まって別行動をしていた所で全員がゲラコビッツに洗脳されてしまう。

洗脳された彼らは、倒すと仲間にする事が可能。

ロイとモートンはとつげきタイプ、それ以外はえんきょりタイプ。

7人衆全員をパーティに参加させると特別なボーナススキルを発動できる。

ただし7人衆の中にひこうタイプがいないため、戦法の偏りに注意。

ストーリー本編の登場順はリメイク前のGBA版と変わっていないが、

戦闘スタイルがある程度変化しているため、GBA版の感覚のままで戦おうとする事は危険。

4番手のルドウィッグは最初から本気になってマリオ達に挑んでくるし、

ウェンディやラリーとのバトルでは倒さなければいけない制限ターン数が短くなっている。

マリオテニスエース(2018)

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7人衆本人らの登場はないが、テニスコート『オーアレ海』の背景に

NewスーパーマリオブラザーズUの時と同じデザインのクッパ7人衆の飛行船が登場する。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(2018)

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前作、スマブラ3DS/WiiUに引き続き、7人全員がクッパJr.のカラーバリエーションとして続投。

一部ワザの編成や特性が異なっていて別キャラクターとなっているダッシュファイターと異なり、

クッパ7人衆はカラーバリエーションのくくりであるため、クッパJr.と性能は変わらない。

・マリオ&ルイージRPG3 DX(2018)

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3DXで追加されたクッパJr.視点で描かれるストーリー「クッパJr.RPG」にて、

クッパ7人衆が一斉に登場する。

留守番をしているレミー以外の6人がクッパJr.の旅に同行するが、

ロイの場合はクッパJr.のあまりのワガママに堪忍袋の緒が切れるなど、

何かしらで次々とクッパJr.から離脱していってしまう。

1DXの時からイギーがひこうタイプに、レミーはとつげきタイプに変更された。

ひこうタイプのイギーはクラウンに乗って戦う。

NewスーパーマリオブラザーズU デラックス(2019)

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WiiUNewスーパーマリオブラザーズUNewスーパールイージUから続投し、

7人衆の登場する順番もオリジナル版と同じ。

今作では新要素としてプレイヤーキャラにキノピコが新しく追加されているため、

キノピコvs.クッパ7人衆の対決が可能になっている。

ドクターマリオワールド(2019,2020)

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初期バージョンではルドウィッグとウェンディの2人がドクターとして登場。

ルドウィッグは凍ったオブジェクト10個を1段階溶かすスキルを、

ウェンディはレンガブロック10個を1段階壊すスキルを持っている。

VSモードでは特徴が少し変化。ルドウィッグは相手ウイルスを2匹凍らせる能力を、

ウェンディは相手ウイルス2匹をレンガブロックに変える能力を持つ。

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2020年2月には、さらにロイとラリーが新しいドクターで登場。

ロイは1人プレイでは木箱を7個破壊、VSモードでは相手に木箱を2個送る。

ラリーはカラー木箱を7個破壊、VSでも2個送るように差別化されている。

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同年7月末にはレミーもドクターとして登場。

1人プレイではウイルスの隠れているタルを完全に10個壊す。

VSモードでは相手画面のウイルスを1匹タルに変えてしまう。

イギーやモートンは将来的に登場する予定。

マリオカートツアー(2019)

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10月9日開催のトーキョーツアーから7人揃って参戦。

今作ではレミーはシャボン、ラリーはブーメランフラワー、ウェンディはハート、

ルドウィッグダッシュリング、イギーはトリプルミドリこうら、ロイはダブルボムへい

モートンはジャンボバナナといったスペシャルアイテムが設けられている。

7人衆のレアリティは全員ノーマルで、ドカンから出現する確率も高い。

ショップに並んでいれば1人につき800コインでゲットする事が可能。

また、クッパJr.も同じく10月9日のトーキョーツアーから参戦している。

クッパJr.スペシャルアイテムはクッパこうら。

・マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック(2019)

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前作のリオオリンピックとほぼ同様、

7人衆のうち3人が特定の競技のみ参加するゲストとして登場。

ラリーは障害馬術、ウェンディは水泳、ルドウィッグはフェンシングに参加。

スーパーマリオメーカー2 (2020)

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4月22日の大型アップデートで、新しく追加された敵パーツとして7人一斉に登場。

3Dワールド以外の4種類すべてのゲームスキンに対応しており、

1つのコースになんと7人全員を配置する事が可能。

同じ画面に全員を登場させて一斉に対決する事も今作では実現できる。

マリオカート ライブ ホームサーキット(2020)

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プレイヤーのマリオまたはルイージに立ちはだかるライバル役として、

クッパJr.とともに7人衆全員が再び登場。

7人衆とクッパJr.はいずれも8デラックスのクッパクラウンに乗って走行する。

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・新録に伴う声優の変更(2009→2014)

クッパ7人衆に初めてゲーム内でボイスがついたのは2009年のNewマリオWiiであり、

レニ・ミネルラ氏、マイク・ヴォーン氏、ダン・ファルコーネ氏の3名が

彼らの声を担当していた。ロイを担当していたダン・ファルコーネ氏以外は1人複数役。

ただし、NewマリオWiiで録音されたボイスには嬉しそうな声がほとんどなかったため、

マリオカート8では参戦するにあたって7人衆全員の声が新しく録り直された。

この録り直しにあたり、7人衆の一部の声優は変更されている。

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ラリー:

レ二・ミネルラ → ミシェル・ヒッピー

モートン

レニ・ミネルラ → デイビッド・コーク

ウェンディ:

レニ・ミネルラ → アシュリー・フラナガン

イギー:

マイク・ヴォーン →ライアン・ヒギンス

ロイ:

ダン・ファルコーネ → ダン・ファルコーネ(変更なし)

レミー

レニ・ミネルラ → カーリー・マクマナス

ルドウィッグ

マイク・ヴォーン → デイビッド・J・ゴールドファーブ

敬称略。(以降も一部作品はNewマリオWii当時のボイスを使用している例あり)

7人衆のほぼ全員の声優が変更となり、新録に当たり各キャラの印象が少し変化。

このうちロイは唯一、NewマリオWiiの時と同じ声優が新しい声を録音している。

 

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現在のシリーズではクッパの子供はクッパJr.で唯一の息子となっており、

2009年以降の新設定よりクッパ7人衆はクッパの子供達ではなくなっています。

コクッパ」という単語も公式では一切使われる事がなくなりました。

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ちなみにスマブラDXスマブラXにおけるクッパのプロフィールにおける子供設定は

DXでは「7人の子供がいる」(つまり7人衆の事)、Xでは「1人息子のクッパJr.」となっていました。