カオスクライマーの日記

マリオシリーズの話題を主体に記事を書いています。

長く苦しい戦いだった…

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これで…今度こそすべてが終わったああああああ!!

本当に長くて、苦しくて、辛い激闘だった…!!

限界スコアに縛られるしんどい戦い、ついに完結しました!!

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「リーグ40に達成する」のルビーチャレンジ、本当に苦痛しかなかった。

なぜならリーグ30以降というもの、ライバルマッチングで

毎週スコアがやたら高い超ガチ部屋ばっかりと戦う事になってしまったため、

最後のルビーチャレンジ達成には必然的にフルコン走りが要求されていました。

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従来の走り方ではなく、いちいち小細工しながら走らなければいけないし、

アイテムで被弾などすればコンボが途絶えるし、その要因自体も非常に多い。

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さらにガチなライバルとばかりマッチングしてしまっていたため、

狙わなければいけないスコア量も尋常じゃないレベルのものだった。

当然、ハイスコアを狙うには被弾なしで完璧に走らなければならず、

底知れないやり直し回数に伴う激しいストレスとの闘いでした。

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選抜コースもその顔ぶれがだいたい同じコースばかりで、

それらのコースをひたすら周回しなければならないというのも非常に苦痛だった。

3DS キノピオサーキットGC ディノディノジャングルSFC おばけぬま1R、

DS ルイージマンションR、N64 カラカラさばく3DS ネオクッパシティ(および同R)、

この辺りばっかりが何度もリーグ対象になっていて、本当に変わり映えがない。

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それを…それを…リーグ30以降、10週間耐え続けたああああ!!

リーグがどれほど苦しかったかというと、初心者に「遊ぶな危険!!」を警告したい程。

パーツ面でも大半ガチャでしか引けないものを強運にかけてゲットしないといけないため。

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辛かったリーグの戦いで支えになった功労者は、

キャラがメタルマリオ、カートがトリックスター、グライダーがあまぐもバルーンでした。

とくにメタマリは初期でゲットしてから、以後も引き当ててレベルアップする機会が多く、

SFC レインボーロードXやSFC マリオサーキット2Rなどで大きく活躍していました。

マシンやグライダーはいずれもハロウィンツアーからずっと活躍していた代物、

3DS ヘイホーカーニバルやDS ルイージマンションR辺りで重宝しました。

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という事で、約半年に渡って続いたマリオカートツアーの戦いもこれでおしまい!

正直言って辛さのほうが圧倒的に多く、

今まで遊んできたゲームでも類を見ないほどしんどい激闘だった…。

以降はスコア気にせず、完全にエンジョイ姿勢でまったり走りたいです。

ちょうど、アップデートで自キャラをじっくり見回せる機能も追加されましたし。

マリオカートシリーズ ヒストリー オブ キノピコ(2003~2019)

マリオカート ダブルダッシュ!!(2003)

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初参戦にしてキノピコ初登場の作品。キノピオとパートナーを組んで参戦、

50ccや100ccのグランプリでライバルCPUとして登場する場合は基本的に彼とペアを組む。

キノピオキノピコ専用のスペシャルアイテムはパワフルキノコ。

一定時間の間連続してキノコのダッシュを使ってスピードアップを続けることができる。

今作のキノコのダッシュ力はかなり速いうえ出現する順位帯も広いため、

下位から一気に大逆転する、上位でさらに差を広げるなど使い方の幅も広い。

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キノピコ向けのマシンはピコピコカート。

キノピオのピオピオカートと同じくオーソドックスなフォルムをしている。

トップスピードが非常に低いためスピード勝負は苦手だが、

その分加速力やハンドリングがかなり高いため、レースでもバトルでもかなり扱いやすい。

マリオカートアーケードグランプリ2 (2007)

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新コースのヨッシーパーク1、ヨッシーパーク2で、

コーヒーカップのアトラクションで遊んでいるキャラとしてカメオ出演

他にもベビィマリオベビィルイージ、Jr.パックマンなどもこのアトラクションで遊んでいる。

マリオカートWii(2008)

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ダブルダッシュと同様、隠しキャラクターとして参戦。

32コースすべてでタイムアタックをするとゲットする事ができる。

軽量級でダート走行およびグリップを補強する唯一のキャラクターで、

悪路に入ってしまってもあまり減速しない。

とくにホットラリーやライド・オン・カメックに乗せれば、悪路はほぼ負け知らず。

ドリフトでも滑りにくいので、ダートコースでも安定して走る事ができる。

マリオカート7(2011)

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開発のギリギリ終盤まではワルイージとともに参戦候補として残っていたが

新しいキャラクターの参戦が優先された故に見送られた、らしい。

マリオカート8(2014)

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マリオカートWii以来、久しぶりに参戦。マリオシリーズ全体でも久しぶりの登場。

滑りにくく安定したコーナリングは健在だが、

今作は軽量級全体でかなり弾き飛ばされやすくなっているため、

体当たり勝負は避けて走るほうが向いている。

加速性能も今までほど高くはないため、ライバルからのアイテム攻撃には細心の注意を。

マリオカート8 デラックス(2017)

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前作と比べて加速性能が強化され、攻撃を受けてクラッシュしても立て直しやすくなった。

図体も小柄なので、クラッシュ自体もしにくい。

ただしその一方でグリップが 4.25→3.5 に大きく弱体化。

総合的に見れば平均的なグリップではあるが、軽量級としてはとても滑りやすい。

軽量級だから曲がりやすいと思ってグリップを甘く見ると痛い目に遭うため、

ダートコースではこの滑りやすさも計算に入れたコーナリングが求められる。

ダブルダッシュWii、8と隠しキャラクターとしての参戦だったが、

今作では最初からキノピコを使う事ができる。

マリオカートツアー(2019)

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レアリティが少し高いキャラクターの分類で、アプリ配信初期から参戦している。

ゲームを初めて起動した時に獲得しやすいキャラクターで、

最初のキャラはキノピオorキノピコ、2人目のキャラはピーチorクッパの2択ずつになりやすい。

スペシャルアイテムはトリプルダッシュキノコ。

画面をタッチして3つのダッシュキノコを一気に使い、長い時間ダッシュする事ができる。

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また、今作ではウルトラレアのキャラクターとしてキノピーチも参戦。

キノピーチとは、2019年発売のNewスーパーマリオブラザーズU デラックスで、

スーパークラウンを取る事でピーチ姫のような姿になったキノピコである。

(※このスーパークラウンはキノピコ専用で、彼女以外が被っても変身できない)

キノピーチのスペシャルアイテムはキノコたいほう。

ディディーコングのバナナバレルのように、前方にダッシュキノコをたくさん発射。

コース中に散らばったキノコでダッシュできるが、ライバルに奪われやすいので注意。

ツアーのメタルマリオに違和感。

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…あれ? マリオカートツアーのメタルマリオって、

今回中量級にビルドダウンしていないか!?

マリカ7の初参戦から重量級キャラクターとして参戦しており、

シリーズ通して重さが最も高い分類だったメタルマリオ

マシンサイズが一回り小さい中型にも関わらず最重量、というのも特徴だった。

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しかしマリカツアーに限り、ボディサイズどころか

性能まで中量級になっているような違和感があります。

ツアーでは性能を数値表示で確認する術がありませんが、

加速力(※減速後の復帰の早さ)およびぶつかり合った時の重さで

それぞれのキャラクターの性能の違い・重量の度合を把握する事が可能。

今までのメタルマリオは他の重量級と同様、非常に重くてぶつかり合いに強く、

逆に加速力がかなり遅くて小回りが利かないという性能を持っていました。

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ところが、今作のメタルマリオ加速力がやけに高く、

とくに体当たり勝負を仕掛けた時に

重量級のクッパやドンキーに完全に押し負けていたのです。

しかも中量級のマリオや重量級のキングテレサと比べて加速力を検証した所、

メタマリは前者のマリオと同等でした。ハンドル周りもなんとなく中量級のそれっぽい?

(※重さ面も、キングテレサならドンキーとタメを張っていた)

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その後も操作キャラをキングテレサ、ライバルにメタルマリオという内訳で

体当たりを仕掛けてみた所、キングテレサ側が一方的に重さで押し勝ってしまいました。

マリカ8DXであればメタルマリオのほうが重かったのに。

ロゼッタキングテレサの加速力からして、今作は性能がそんなに細分化されておらず、

その性能区分も軽・中・重の3タイプしかない気がします。(容量の関係だろうけど)

メタマリも「中型のマシンサイズを保ちつつ重量級の性能に」が不可能だったのでは。

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にもゴールドマリオやアイスマリオとの兼ね合いなど理由は諸説あるだろうけど、

しかしメタルマリオ単体で見ると重量やトップスピードの弱体化が厳しい。

(最高速も中量級準拠なら、速かったスピードも大きく下がっている事になるので、

 地味に7→8で減っていたスピードがさらに下がってしまった事になります)

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何より厳しいのは、中量化でメタルマリオアイデンティティがなくなってしまっている事。

メタマリは重量級のほうがしっくり来るので、重量級に戻れる日は来るのか?

また、ピンクゴールドピーチも8/8DXでメタルマリオと同じ特徴だったので、

ツアーではそのピンクゴールドピーチも同じ理由で中量級化している可能性があります。

(そっちは持っていないから検証できないけど…)

amiibo会議 第218話 -斬新な買い物-

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マリオ

「皆さん、お久しぶり!そして明けましておめでとう!!」

キングクルール

「オイオイオイ!!明けまして~どころじゃねーぞ! もう2月だぜ!?」

ルイージ

「気づけばこのシリーズも去年の8月ぶりだね。ほんとに久しぶりだなあ。」

ヨッシー

「えっ、もうそんなに経つんだ!?」

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パックンフラワー

「早速であれなんだけどよ、クッパ様とクッパJr.様はどこ行ったんだ?」

キングクルール

クッパクッパJr.か? アイツらなら東京に出かけているぜ。

 ちょっと現地に用事があるんだってよ。」

デイジー

「あら? アイスクライマーもいないわ、あの2人も一緒?」

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キングクルール

「そうだ。クッパから『秋葉原』の事を聞いたら、喜んでついて行っちまった。

 あそこは色んな種類のフィギュアがたくさんあるとのウワサらしいが…、

 あの2人は何を買ってくるつもりなんだ?」

パックンフラワー

「さあ…? マリオカートのフィギュアとかじゃねえか?

 ここのメンバーからして、急に知らないようなキャラを買ってくるとは思えないし。」

デイジー

「でも、知っているキャラクターだけでもフィギュアはたくさんあるのかしら?」

  - 数 時 間 後 -

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ポポ

「ただいまー!! 今帰ってきたよ!!」

パックンフラワー

「あ、戻ってきた。」

ナナ

「すっごい冒険だったわ! 楽しかった!」

クッパ

「ムムーーッ!! コイツら、ついにやりおった!」

クッパJr.

「まさか本当に買っちゃうなんて思わなかったぞ!」

パックンフラワー

クッパ様…? あの2人、何かとんでもないものでも買ってきたんですか?」

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クッパ

「それなんだがな…ゴニョゴニョ…」

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パックンフラワー

「えええーーっ!?

 プレステ2とサルゲッチュ2を買ったんですかーー!?」

クッパ

「どうやら最後に寄った中古店でたまたま見つけてそのまま購入に至ったらしい。」

マリオ

「ちゃんとコントローラーやコードも付属だったんだね。」

ロゼッタ

プレイステーション2サルゲッチュ2、

 どちらも前から気になっていたものだったんでしょうか?」

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ポポ

「いや~、2ヶ月前にとある方のゆっくり実況をPart1~3まで通しで見てみたら、

 少しずつサルゲッチュが気になってきちゃってさ。」

ナナ

「どんなゲームなのかな?って思って動画を見ていたら

 だんだんやりたくなってきていたけど、まさかホントに遊べちゃうとは思わなかった!」

キングクルール

「でも本体とセットだからけっこう金がかかっただろうぜ。

 ここでデッカい買い物をしてしまって、本当に良かったのか?」

ポポ

「大丈夫!ちょっと迷ったけど、ここで買わなきゃ損するな…って思った。」

ナナ

「値段のほうは2つ合わせて1万円弱だったわ。」

デイジー

「ずいぶん思い切ったわねえ。」

ルイージ

「俗にこんな言葉があるみたいだよ、『買わないで後悔するより、買って満足しろ』って。

 2人は『買って満足』を選んだんだろうね。」

ワルイージ

「だが、Switchのゲームとかを買う金がこれで割と飛んだぜ。いいのか?」

ワリオ

「きっと、しばらくの間はこれに集中して遊ぼうと決めているんだろうぜ。

 あれだけ気になっていたんだったらな。」

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ポポ

「叩いて…ゲッチュ!転送! 面白~い!!」

ナナ

「残すはあと1匹ね! 最後は私に捕まえさせて!」

パックンフラワー

「いいなあ!じゃあ次のステージはオレにも捕まえさせてくれよ!」

ヨッシー

「これがプレステ2のコントローラーの実物かあ。こんな感じなんだ!」

クッパJr.

任天堂のコントローラーとはまた違った個性的な形をしているんだな。」

 

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あの後、データを保存するメモリーカードも購入し、

サルゲッチュ2を楽しくプレイしています!

現在の進行状況は、第9ステージのゆきだまマウンテンまでクリア!

次の第10ステージ以降は(そのネタバレもほぼ見ていないので)一切知らない未知のステージ、

ここから先は何が待ち構えているんだろう。

2020年の始まり

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2020年、明けましておめでとうございます!!

昨年は例によって厳しい年だったので、今年こそは良いニュースで溢れる1年になりますように!

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…とは言ったけど2020年、かなり初速が悪いです。

マリカツアーの変わらないショップ制限は例によってで、

スマブラ界隈は何かしらに対するこじ付けが相次ぐなどさらに過激化など。

世間でも相変わらずロクでもないニュースが続いています。

任天堂系の新ソフト情報も(最近のポケモン以外)長い事ほとんど出ておらず、かなり幸先不安。

昨年のE3や9月のニンダイもほぼ他社&大人向けのソフトが多かったし、

なんとあのネコマリオタイムでも最新の第155回はほぼ全部が他社ソフトのみの紹介だった。

4年前の2016年もソフト不足とか色々辛い年だったけど、

2020年はそれを超える地獄の年になってしまうのか…?

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いいぜ!やってやろうじゃんかァァァァ!!

地ィ獄のォ始まりドゥア!!(※スト5ベガ)

世間のニュースも悪いものばかり、趣味も半数以上が不穏な事ばかりだろう?

正直あの地獄はもうごめんだし、肝心の任天堂情報はこれから出るかもしれないけど、

本当に地獄になりそうなら2016年や2019年を超える第2の地獄として生きてやろうじゃんかよ!

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2016年も一概に悪い年だったワケじゃない。

不調だったWiiUの一方で3DSソフトが元気で、その時はカービィシリーズを遊んで生きていたし、

この時まではトーマスも原点回帰のお話が面白かったから生き延びる事ができた。

で、今年は最近買った「あるゲーム」も遊んで1年を乗り越えて行こうと思います!!

その「ゲーム」って、何だと思う?

もう既にバレバレだと思うけど、これはまた次回の記事で改めて言及しますね。

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それでは今年も1年、よろしくお願いします!

お相手は私、カオスクライマーでした!