カオスクライマーの日記

マリオシリーズの話題を主体に記事を書いています。

マリオカートツアー 2020/3~2020/6 ダイジェスト

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バンクーバーバレーを後にし、摩訶不思議なRMXマリオサーキットを走ったマリオ一同。

次にやってきた舞台は3ヶ月ぶりのロンドンアベニュー。

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この時ガチャの天井は50回に減少しており、ここで探偵のベビィロゼッタが登場。

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バスドライバー服のワルイージも久しぶりに登場、

天井が緩和されていた事で彼らを引き当てやすくなっていた。

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さらに新キャラとしてハンマーブロスの存在が確認され、

ファンの間でも盛り上がる大きな話題となった。

だが、このベビィロゼッタツアーを最後に雲行きが怪しくなるとは、

当時誰も知る由はなかった…。

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ロンドンアベニューを去り、次にやってきたのはハンマーブロスツアー。

前期でボスに登場していたハンマーブロスがプレイヤーキャラ化、

他にもファイアブロスブーメランブロスアイスブロスが一斉に参戦した。

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都市コースはなし。新しいレトロコースとしてSFC ドーナツへいや1、

GBA クッパキャッスル2が登場。(後者は背景が同クッパキャッスル1の流用って…)

案の定、適正のキャラやカートは新キャラや課金マシンなどに偏っており、

強制参加のリーグで勝利するなら課金は必須も同然だった、が…

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なんとガチャの天井が先述の50→100に戻ってしまった!

当然、引き当てるに必要なルビーもそれぞれのガチャで倍増。

しかもこのガチャではマシンのピックアップはなし。

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かつてゴールドパスでラクにゲットできたカートも高額な課金専用と化けており、

GBA クッパキャッスル2が含まれるリーグにおける課金商戦をユーザーは煽られる事態に。

(※このダーククラウンはガチャから出てこない)

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他にもハンマーブロスツアーでは、最後の巨大クッパがとにかく理不尽。

護衛の4人のブロス達のアイテム攻撃が厄介を通り越して鬱陶しかったに他ない。

巨大ほねクッパの悪夢再び。

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突如急激に激闘化したハンマーブロスツアーを乗り越え、次はヨッシーツアーへ。

だが、初週ピックアップのイースターヨッシーイースターバニー、イースターエッグ

それら以外にヨッシー要素がとにかく弱く、

ヨッシー向けの看板コースは既存のGC ヨッシーサーキットの流用だけで、

新しくDS ヨッシーフォールズなどが出たりする事は一切なく、都市コースもなし。

ガチャの天井も引き続き100で、ガチャのシステム周りは元に戻ってしまった。

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この辺りからゴールドパスのツアーギフトも貧相化が始まっており、

これらゴールドギフトの特別感も大きく薄れていた。

(しかもあかヨッシー組は年明けに4900円パックで売っていたため、首を傾げかねない)

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他にも2週間分のガチャ以外にもまた別のガチャを出し、

過去ピックアップから再登場キャラやマシンへの課金を煽るなどが見られた。

天井となる顔ぶれがおらず、ウルトラレアで引き当てられるのは完全にランダム。

まともに目当てに向けて課金しようものなら今まで以上に必要な金額が増加している。

(煽られる課金額は以前からあまりにも高すぎたが、それが悪化した)

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雲行きが大幅に怪しくなっていた中、次はエクストリームツアーへ。

スーパーマリオメーカー2のアップデートにちなみ、ビルダー姿のマリオやキノピオが登場。

このツアーで走るコースはすべて歴代コースのRX版(逆走+ギミック追加版)となっており、

SFC バニラレイク1やGBA クッパキャッスル2にもRXが登場。3DS ロックロックマウンテンェ…

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…お分かりいただけただろうか?

この時点で3連続都市コースを走っていない。

しかも、この辺りからスペシャルオファー専用のキャラやカートも増え、

これらに課金しないと強制参加のリーグでまともに張り合えない事例が増えた。

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課金商戦の激闘の次は、フラワーツアーへ。

新しいピックアップキャラにチョロプーやフェアリー姿のデイジーが登場。

フェアリーデイジーはイラストも数多く描かれるなど、ここに来て少し盛り返した。

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長らく初報PVのみの登場だったプリンセスコーチもフラワーツアーでようやく登場。

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バースデーガールも長らくピーチやロゼッタ向けの色しかなかったが、

デイジー向けの「バースデーデイジー」がここでようやく登場。

ゴールドパス向けのギフトもひとまず勢いを取り戻していた。

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マルチプレイ周りもチーム戦を実装、合流コードでフレンド手続きなく合流可能など、

厳しい雲行きながらも5月はポジティブな話題はいくつか存在していた。

フラワーツアーの最中、次はジャングルツアーである旨のアナウンスが発表。

しかし、そこでついに新コースが0になってしまう。…都市コースは?

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でも、そのジャングルツアーではファンキーコング復活、

ディクシーコング参戦などが大いに歓迎され、主に彼らの参戦が喜ばれた。

マリカ7のバナナバギーがここで登場、マリカWiiのサバイバルバギーが復活、

マリカDSのジャングルカーゴが復活など、話題のタネは多かった。

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だが、問題はジャングルツアー2週目だった。

以前から強制参加のリーグで課金を煽ってくるケースは非常に多かったが、

2週目リーグはコースの顔ぶれにジャングルやドンキーらしさのあるベビィマリオカップか、

ジャングルらしさがないうえに最適性が課金カスタムばかりのディディーコングカップか、

選ばれたのはディディーコングカップでした。(…らしさを捨ててまでそっちにしたか)

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相変わらずの激闘を過ぎ、6月はクッキングツアー。

ここまでで6連続で都市コースなしで、SFC多めのレトロコースばかりしか走っていない。

もはや『世界を旅するマリオカート』とは。

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ここでドライバーランクに100~150を追加、リーグ上限が40→50にアップ、

ハードチャレンジの実装などの追加がなされたが、

これらによりガチ勢以外お断りの空気が一気に強くなってしまった。

上記の新機能が初心者には取っ付きづらいシステムにすべて火に油で、

高みに行けるのはランクアップでゴールスコアを上げ、

課金しまくってウルトラレアのキャラやカート等を何度も引き当ててレベルを上げた、

絞りに絞られた廃課金プレイヤーのみとなった。

(※複数回同じキャラやカートやグライダーを当ててレベルを上げると、スコアが大幅に上がる。

  また、リーグのマッチング周りも課金額やレベル差/ランク差が考慮されていない。)

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ハードチャレンジに関しても、その果てしない苦労に見合った報酬がピンバッジしかなく

従来チャレンジのように条件を達成した所で

ギフト用のグランドスターやガチャ用のルビーが貰える訳でもない。

コンプリート報酬もまたピンバッジだけなのがしょっぱさに拍車をかけている。

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このクッキングツアーからルイージワリオワルイージクッパJr.など、

ずっと課金専用だったキャラやカートの一部がまたショップでも買えるように。

ただしそれ以前のいつメンと比べて価格が倍以上に高く、必要なコインも相応に多かったという。

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このツアーでも2週ピックアップとはまた別の50連ガチャが登場。

とにかくゴールデンなキャラやマシンをウルトラレアに収録して話題を作るも、

ヨッシーツアー同様に確実に手に入れられる保証のある例は何もない。

(そのため、目当てのキャラがいる場合は課金の闇を見る事になる)

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マリカ8スタイルのN64 ピーチサーキットが追加されたピーチツアーも以下同文で、

ウェディングピーチ追加が話題になった事とライガーホットロッド復刻、

レッドキャビンが新登場&マシン専用なスペシャルガチャが出た事、

そしてツアーギフトが4月ヨッシーツアー並に貧相になった事を除き省略。

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もはやこの貧相さ加減がスタンダードになりつつあるのだろうか。

 

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以上、3月~6月までのダイジェストでした。

7月もSFC ノコノコビーチ2は実装されるも都市コースはなし、

8連続レトロコースばかりを走り続けています。

なんか今までに手に入れたお気に入りカスタムを愛でる以外にする事がなくなってしまったな~。

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そもそもソシャゲ自体が儚いものですし、

いつかツアーで登場したキャラやカートを復刻した家庭版マリカとか出てほしいんですよねえ。

クッパJr.×ファイアホットロッドはツアーでも随一のお気に入りカスタムかもしれない。

amiibo会議 第219回 -カオクラ失踪のワケ-

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ワリオ

「なんと、前回からまた3ヶ月ものブランクが空いてしまったというのか!」

ワルイージ

「カオスクライマーもそれだけ失踪していたワケか。」

パックンフラワー

「去年8月→2月の時からまた失踪していたのか!? 今度は一体何が…?」

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失踪理由1. マリオカートツアーのコンボ地獄

ポポ

「カオクラはマリオカートを長い間プレイしている世代みたいだけど、

 『ツアーもおおよそ今まで通りに走ればいいかと思えば地獄を見た』って。」

ナナ

「この前も『これまでにない辛い激闘だった』って嘆いていたわよね。」

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(※実際、割とこんな気持ちで毎週苦しんでいました)

ポポ

「ただ普通に走るんじゃなくて、道中で華麗なコンボを決めながら

 小細工しながら走らなければならないのか。それも画面タッチ/スライド操作だけで。」

ナナ

「主って好きなカスタムをとことん使う人じゃなかったかしら?

 それも適正の性能付きでできないって指定されると、辛かったでしょうね。」

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失踪理由2. スマブラに対する熱が冷める

キングクルール

「冗談だろ!? 今までこのシリーズではスマブラの話題が多かったらしいが…」

クッパ

「案ずるな、ヤツもだいぶ放っておけばそのうち戻ってくるだろう。」

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ウルフ

「熱が冷めただと!? アイツに何があったか、説明しろ。」

ポポ

「え~!? 詳しくは分からないけど、ここ何ヶ月か色々ありすぎたからなあ。」

ナナ

「きっとDLC関係で大きく傷心しているのよ、彼は。

 あれだけユーザー論争が過熱すれば、スマブラから距離を置きたくなるのも無理ないわ。」

クッパJr.

「事あるごとに『アイツ出せ!』『コイツ出せ!』が過激化していたもんなあ。

 それも版権的に難しそうなヤツらばっかり。」

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バンダナワドルディ

「カオスクライマーさん、ベレトやベレスの参戦が決まった時、

 40分ぐらいずーーっと笑い続けていましたよね。」

ワリオ

「まったくだ!オレ様はアイツのうるさい笑い声のせいでしばらく寝不足になったのだ!」

マリオ

「でもあれだけ絶えず笑っている彼も珍しかったよね。なんでだろう?」

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インクリング

「とにかく、スマブラ熱が冷めてしまったのはけっこう致命的じゃない!?」

ドンキーコング

「でも、悪い事ばかりじゃないぜ。あのゲームにドップリのめり込んでいたからな。」

ディディーコング

「ずいぶん楽しそうに遊んでいるよね、サルゲッチュ2を。」

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失踪理由3. サルゲッチュ2楽しい☆

ポポ

「カオクラも最近はこれを遊んでいる時が一番楽しそうだよね。」

デイジー

メモリーカードも買ってからの勢いが凄まじかったわね。」

ルイージ

「新しい『好き』を見つけられたみたいだったよね。とっても良い事だと思うよ。」

ワルイージ

「あれだけ熱中した姿もそうそうないだろうぜ。」

キングクルール

「なんせあの勢いのままクリアしてしまったものな!」

ワリオ

「なんと!クリアまで到達しちまったのか!?」

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パックンフラワー

「…つまり、その3つの理由やネタ切れが主にしばらく失踪していた原因か。」

ドクターマリオ

スマブラは、あれから相当距離を置いてしまっているのかな?」

ヨッシー

「最低限しか手を付けていないっぽいね。

 ファイターパスVol.2最初のキャラがARMSって事ぐらいは知っているみたいだけど。」

 

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クッパ

「それにしても、アイツはサルゲッチュ2を遊ぶ度に

 中ボスのウッキーブルーをおちょくりすぎではないか?

 …何十回もブルーと戦っていてよく飽きないな。」

失踪理由4. ブルーと再戦しまくっている

マリオカートシリーズ ヒストリー オブ ジュゲム(2011~2019)

マリオカート7(2011)

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マリオカートシリーズでは初代からスターターや救助の係としてジュゲムが登場していたが、

このマリオカート7からジュゲムがドライバーにも登場、プレイヤーキャラとして参戦。

隠しキャラクターとなっており、150ccのサンダーカップをクリアすると使用できるようになる。

軽量級ドライバーでトップスピードが低くて体当たり勝負も苦手だが、

その分ハンドリングの能力やアイテム攻撃から立て直すための加速力が高い。

レーサーのジュゲムは甲羅が赤い別種となっており、

従来の緑の甲羅のジュゲムは今まで通りスターター兼ドライバー救助の役で続投している。

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参戦にあたっては、同作のプロデューサーが雲のカートの絵を含めて

「ジュゲムをこんな形で出したい」と相談をした結果、承認が通り参戦が叶ったらしい。

そしてジュゲム参戦と一緒に登場した雲のカートがH₂O。

スピードよりは加速を比較的重視したマシン性能になっており、バランスが良い。

マリオカート8(2014)

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前作のマリオカート7から、メタルマリオやヘイホーとともに続投。

引き続き隠しキャラクターで、グランプリを優勝していくとランダムのタイミングでゲットできる。

軽量級で前作同様にトップスピードが低くて加速やハンドリングが高いが、

何より重量がかなり低いため、反重力エリアを除く体当たり勝負はかなり不得意としている。

なお、前作で登場していた雲のカートのH₂Oはなんと削除、

今作でジュゲムを象徴するマシンはパタテンテンやそらまめとされている。

マリオカート8 デラックス(2017)

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WiiU版のマリオカート8から引き続き参戦。今回は最初から使用可能。

今作ではノコノコやクッパJr.と同じ性能に分類されており、

コーナリング性能やグリップに磨きがかかっているという特徴を持つ。

なお、デラックスから追加の新マシンが(無料DLC1つを含めて)4種類登場したが、

雲のカートは今作も登場せず。再登場は後述の2018年末までお預けになる。

マリオカートアーケードグランプリDX(2018)

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2018年12月にドンキーコングカップが追加されたアップデートから参戦。

性能は旋回重視のハンドリングタイプで、タイト気味なカーブでも安定して曲がる事ができる。

7から追うと、徐々にコーナリング性能の良さがウリになってきている。

今作ではジュゲム専用のノーマルカートとして久しぶりに雲のカートが復活しており、

グランプリや対戦でCPUから出現する場合もジュゲムはこの雲カートに乗る。

ただし「ノーマルカート」としての登場のため、これといった性能補正はなく、

ジャンプドリフトでシールドを出す事もできないのが難点。

マリオカートツアー(2019)

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10月9日開催のトーキョーツアーから参戦。

レアキャラクターとなっておりベースポイントも高いが、ドカンからの出現率は低い。

(ハロウィンツアーまではショップから3000コインでゲットする事もできた)

ジュゲムのスペシャルアイテムはトリプルミドリこうら。

カートの周りにミドリこうらを3つ装備し、

タッチやスライド操作でアイテムを発射するとこうらを一気に3連射する。

専用の得意コースでアイテムフィーバーを発生させれば、

かなりの数のミドリこうらを発射してライバルを攻撃できる。

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前年のアーケードグランプリDXに引き続き、マリカツアーでも雲のカート・H₂Oが復活。

こちらも現在は主にドカン専用、入手できるかは運次第。

マリオカートシリーズ ヒストリー オブ メタルマリオ(2011~2019)

マリオカート7(2011)

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メタルマリオは、元々1996年発売の「スーパーマリオ64」で

メタル帽子を取ったマリオが変身した姿。

1999年以降はマリオとは別のキャラとして登場する事もあり、マリオカートは7が初参戦。

また、今作から濁ったような声になり、普通のマリオと差別化されるようになった。

鋼鉄の見た目通りの重量級ドライバーであり、トップスピードや重さが非常に高い。

その代わり加速やハンドリングは低く、クラッシュ等による減速に弱い。

クッパワリオらと同じくスピードや重さが最も高い性能になっているのだが、

メタルマリオはマシンの大きさが一回り小さく、おかげでだいぶクラッシュしにくい。

常にトップスピードで走りやすいため、最強のキャラクターとして一躍有名になった。

今作は後の作品と比べると表情が硬く、勝っても負けても無表情に見える。

マリオカート8(2014)

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マリオカート7で有名になった恩恵も受けてか、前作から続投。

重量級ドライバーでマシンサイズが一回り小さいという特徴も7と同じだが、

今作からトップスピードは下方修正され、代わりにハンドリングが強化された。

重さは引き続き最も高いため、激しい体当たり勝負に強い。

前作の無表情は改善。一転して表情豊かになり、勝敗などで表情も変化するようになった。

特徴的な濁ったボイスもほとんどが新録になり、陽気さが増した。

マリオカートアーケードグランプリDX(2014)

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2014年の7月30日のアップデートから参戦。

今まで通り、トップスピードと重さを重視した最高速タイプだが、

クッパドンキーコングなど従来の最高速タイプと比べてさらに少し重さが高い。

よって、メタルマリオは今作において最も重いキャラクターとなっている。

そのため、体当たり勝負を仕掛けられても走行ラインがずれにくい。

ただし、代償としてトップスピードが他の最高速タイプより少し遅い。

他の最高速タイプより直線勝負が若干弱いので、ゴールするまで気を抜かないように。

また、カートがかなり重いためにミニジャンプは全然飛ばない。

これによってジャンプドリフトが早く発動するため、ドリフトの挙動自体にもかなりクセがある。

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2014年12月アップデートでは、さらにメタルマリオの色換えとしてゴールドマリオが参戦。

見た目もノーマルカートもまるまる黄金になり、実況も「ゴールドマリオ」呼びに変化する。

ゴールドマリオ専用アイテムはマリオコインプラス。

使うだけでマリオコインを10枚プラスでゲットする事ができる。

既にコース中のコインをたくさん集めていれば、獲得コインの合計を35枚より多く増やせる。

マシン性能はメタルマリオとゴールドマリオで共通しており、ドリフトにクセがある点も同じ。

マリオカート8 デラックス(2017)

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今までと同様、重量級ドライバーとして参戦。最重量キャラとしてはトップスピードが少し低めで、

代わりにハンドリングに優れるという点も前作の8とほぼ同じ。

また、素の加速性能が2.0→3.25に上方修正され、クラッシュしても少し立ち直りやすくなった。

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今作では特定の条件を満たす事で、ゴールドマリオも使う事ができる。

ゲットすればアーケードグランプリDXと同様、メタルマリオから色換えで選べるようになる。

黄金のカート、タイヤ、グライダーに続いて全身黄金のキャラクターも登場したため、

そのすべてを組み合わせる事で完全な金一色のカスタマイズに出来る。

スピードや重さが大幅に上昇したパワー特化の性能になるが、

加速・ハンドリング・グリップは大きくマイナスされて減速にかなり弱くなる事に要注意。

キャラクター性能はメタルマリオとゴールドマリオでとくに変化はない。

マリオカートツアー(2019)

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前作までから続投、アプリ配信初期から参戦している。

ただしウルトラレアのキャラクターで、ドカンからのゲット率は非常に低く、

ショップに並んでいる場合も12000コインが必要。

スペシャルアイテムはマリオやルイージと同じファイアフラワー

カートの周りにファイアボールを3つ装備し、

タッチまたは上下スライドの操作で3ついっぺんに発射する。

また、今作はメタルマリオのみボイスの過半数マリオカート7のものに戻っている。

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前作までメタルマリオの色換えだったゴールドマリオは、

マリオカートツアーでは「コインラッシュ」のモードでのみ使える専用キャラクターとして登場。

コース上に散らばったコインを1周走る間にたくさん集める専用モードで、

自分の近くのコインは自動的に吸い寄せられる。

コインを吸い寄せる様は、アーケードGPに登場したアイテム「マグネット」の効果に似ている。

長く苦しい戦いだった…

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これで…今度こそすべてが終わったああああああ!!

本当に長くて、苦しくて、辛い激闘だった…!!

限界スコアに縛られるしんどい戦い、ついに完結しました!!

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「リーグ40に達成する」のルビーチャレンジ、本当に苦痛しかなかった。

なぜならリーグ30以降というもの、ライバルマッチングで

毎週スコアがやたら高い超ガチ部屋ばっかりと戦う事になってしまったため、

最後のルビーチャレンジ達成には必然的にフルコン走りが要求されていました。

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従来の走り方ではなく、いちいち小細工しながら走らなければいけないし、

アイテムで被弾などすればコンボが途絶えるし、その要因自体も非常に多い。

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さらにガチなライバルとばかりマッチングしてしまっていたため、

狙わなければいけないスコア量も尋常じゃないレベルのものだった。

当然、ハイスコアを狙うには被弾なしで完璧に走らなければならず、

底知れないやり直し回数に伴う激しいストレスとの闘いでした。

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選抜コースもその顔ぶれがだいたい同じコースばかりで、

それらのコースをひたすら周回しなければならないというのも非常に苦痛だった。

3DS キノピオサーキットGC ディノディノジャングルSFC おばけぬま1R、

DS ルイージマンションR、N64 カラカラさばく3DS ネオクッパシティ(および同R)、

この辺りばっかりが何度もリーグ対象になっていて、本当に変わり映えがない。

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それを…それを…リーグ30以降、10週間耐え続けたああああ!!

リーグがどれほど苦しかったかというと、初心者に「遊ぶな危険!!」を警告したい程。

パーツ面でも大半ガチャでしか引けないものを強運にかけてゲットしないといけないため。

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辛かったリーグの戦いで支えになった功労者は、

キャラがメタルマリオ、カートがトリックスター、グライダーがあまぐもバルーンでした。

とくにメタマリは初期でゲットしてから、以後も引き当ててレベルアップする機会が多く、

SFC レインボーロードXやSFC マリオサーキット2Rなどで大きく活躍していました。

マシンやグライダーはいずれもハロウィンツアーからずっと活躍していた代物、

3DS ヘイホーカーニバルやDS ルイージマンションR辺りで重宝しました。

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という事で、約半年に渡って続いたマリオカートツアーの戦いもこれでおしまい!

正直言って辛さのほうが圧倒的に多く、

今まで遊んできたゲームでも類を見ないほどしんどい激闘だった…。

以降はスコア気にせず、完全にエンジョイ姿勢でまったり走りたいです。

ちょうど、アップデートで自キャラをじっくり見回せる機能も追加されましたし。