カオスクライマーの日記

マリオシリーズの話題を主体に記事を書いています。

マリオカートシリーズ ヒストリー オブ ジュゲム(2011~2019)

マリオカート7(2011)

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マリオカートシリーズでは初代からスターターや救助の係としてジュゲムが登場していたが、

このマリオカート7からジュゲムがドライバーにも登場、プレイヤーキャラとして参戦。

隠しキャラクターとなっており、150ccのサンダーカップをクリアすると使用できるようになる。

軽量級ドライバーでトップスピードが低くて体当たり勝負も苦手だが、

その分ハンドリングの能力やアイテム攻撃から立て直すための加速力が高い。

レーサーのジュゲムは甲羅が赤い別種となっており、

従来の緑の甲羅のジュゲムは今まで通りスターター兼ドライバー救助の役で続投している。

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参戦にあたっては、同作のプロデューサーが雲のカートの絵を含めて

「ジュゲムをこんな形で出したい」と相談をした結果、承認が通り参戦が叶ったらしい。

そしてジュゲム参戦と一緒に登場した雲のカートがH₂O。

スピードよりは加速を比較的重視したマシン性能になっており、バランスが良い。

マリオカート8(2014)

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前作のマリオカート7から、メタルマリオやヘイホーとともに続投。

引き続き隠しキャラクターで、グランプリを優勝していくとランダムのタイミングでゲットできる。

軽量級で前作同様にトップスピードが低くて加速やハンドリングが高いが、

何より重量がかなり低いため、反重力エリアを除く体当たり勝負はかなり不得意としている。

なお、前作で登場していた雲のカートのH₂Oはなんと削除、

今作でジュゲムを象徴するマシンはパタテンテンやそらまめとされている。

マリオカート8 デラックス(2017)

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WiiU版のマリオカート8から引き続き参戦。今回は最初から使用可能。

今作ではノコノコやクッパJr.と同じ性能に分類されており、

コーナリング性能やグリップに磨きがかかっているという特徴を持つ。

なお、デラックスから追加の新マシンが(無料DLC1つを含めて)4種類登場したが、

雲のカートは今作も登場せず。再登場は後述の2018年末までお預けになる。

マリオカートアーケードグランプリDX(2018)

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2018年12月にドンキーコングカップが追加されたアップデートから参戦。

性能は旋回重視のハンドリングタイプで、タイト気味なカーブでも安定して曲がる事ができる。

7から追うと、徐々にコーナリング性能の良さがウリになってきている。

今作ではジュゲム専用のノーマルカートとして久しぶりに雲のカートが復活しており、

グランプリや対戦でCPUから出現する場合もジュゲムはこの雲カートに乗る。

ただし「ノーマルカート」としての登場のため、これといった性能補正はなく、

ジャンプドリフトでシールドを出す事もできないのが難点。

マリオカートツアー(2019)

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10月9日開催のトーキョーツアーから参戦。

レアキャラクターとなっておりベースポイントも高いが、ドカンからの出現率は低い。

(ハロウィンツアーまではショップから3000コインでゲットする事もできた)

ジュゲムのスペシャルアイテムはトリプルミドリこうら。

カートの周りにミドリこうらを3つ装備し、

タッチやスライド操作でアイテムを発射するとこうらを一気に3連射する。

専用の得意コースでアイテムフィーバーを発生させれば、

かなりの数のミドリこうらを発射してライバルを攻撃できる。

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前年のアーケードグランプリDXに引き続き、マリカツアーでも雲のカート・H₂Oが復活。

こちらも現在は主にドカン専用、入手できるかは運次第。