カオスクライマーの日記

マリオシリーズの話題を主体に記事を書いています。

マリオカートシリーズ ヒストリー オブ カロン(2005~2019)

マリオカートDS(2005)

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カロンマリオカートシリーズ初参戦はマリオカートDS

軽量級キャラクターで、50ccスペシャルカップを総合優勝すると使えるようになる。

カロンのマシンは全体的にスピードが低くて体当たり勝負にも弱い分、

加速力やミニターボ、ハンドリングの性能が非常に高くなっている。

当時は直線ドリフトなるテクニックが存在していたため、

カロンも直ドリで猛威を振るっていたキャラクターの1人。エッグ・ワンに乗せると脅威。

マリオカートアーケードグランプリ1、2(2005、2007)

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クッパカップのコース、クッパキャッスルやキャッスルウォールで彼のスポンサー看板が登場。

マリオカートWii(2008)

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マリオカートDSから2年半後、再び軽量級ドライバーとして参戦。

隠しキャラクターで、解禁条件は100ccのこのはカップで総合優勝する事。

50cc→100ccになったため、マリオカートDSと比べて少し難しい条件になっている。

DSよりドリフトの仕様が変更されたために直ドリが弱くなり、直線が苦手になったが、

その代わり滑りやすかったドリフト性能は強化されており、ミニターボの持続時間も長い。

コーナーを素早くドリフトで抜けるのが得意なキャラクターになっている。

マリオカート8(2014)

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マリオカート7は姿形なし、マリオカートアーケードグランプリDXカメオ出演

マリオカート8は主にホネホネさばくのおじゃまキャラとして登場。

カロンにぶつかると体がバラバラになり、レーサーのカートも大きく減速する。

バラバラになったカロンは一定時間が経過すると復活。

この他、クッパキャッスル3DS ネオクッパシティの観客としてもカメオ出演している。

マリオカート8 デラックス(2017)

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マリオカートWii以来、9年ぶりにドライバー参戦。これまでと同様に軽量級ドライバー。

解禁条件は特になし、最初からカロンを使う事ができる。

軽量級キャラクターの中でも曲がりやすく、ミニターボが早く溜まりやすい性能のため、

鋭いドリフトと長いミニターボでコーナーを素早く抜ける事が得意。

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Wiiに引き続きドリフトが得意というスペックを誇っているため、

上手くドリフトすれば3段階目のウルトラミニターボまで繋げやすい。

今作はイメージカラーが大幅に変更されており、スケルトンやスーパーカイトが水色になっている。

他にもきせかえスクーターやターボ・ワンが青など、8DXでは青寄りの色がプッシュされている。

ベージュ主体だったDSやWiiの時と比べてだいぶ色の印象が変わった。

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WiiUマリオカート8ほねクッパ向けに用意されたバウザートライクに

カロンを乗せる事も今作では可能になっている。かっこいい。

なお、ホネホネさばくのおじゃまキャラのカロンは残留のため、

カロンカロンにぶつかる』という光景も起こりうる。

マリオカートツアー(2019)

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めでたく8デラックスから続投! アプリ配信初期から実装されている。

レアリティは標準で、ドカンからゲットしやすいキャラクターの一貫。

ショップに並んでいれば800コインでゲット可能。

専用アイテムはノコノコと同じトリプルミドリこうら、

直進するミドリこうらをカートの周りに3つ装備。

前方または後方に画面をスライドすると攻撃に移り、ミドリこうらを3連射する。

弾数が多い分ライバルを攻撃しやすいが、こうらが跳ね返ってくる場合の自滅にも注意。

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ケルトンおよびスーパーカイトの色は再度変更され、今作では白になった。

ロゼッタやジュゲムと差別化した影響か。