カオスマリオM7の気まま日記

主にマリオの記事を書いているブログです。

ほねクッパの歴史(2006~2017) 17年6月更新版

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クッパを白骨化させたような見た目のキャラクター、ほねクッパ

この記事では、ほねクッパの歴史を最新作を含めたうえで改めて語っていきます。

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Newスーパーマリオブラザーズ(2006)

この作品ではワールド1で早々クッパと対決する。

倒し方はクッパの後ろのスイッチを踏んで橋を崩す、またはファイアボールを9発ぶつける、

もしくはコウラマリオのコウラダッシュ攻撃を3発当てるかの3択。

いずれかの方法でクッパを倒すとクッパが溶岩に落ち、もがいているうちに骨だけに。

この骨だけになった状態のクッパが「ほねクッパ」であり、当時はクッパと同一の存在だった。

ほねクッパとは後にワールド8で再び対決する事になる。

骨だけになっていてファイアボールが効かないので、倒す手段が後ろのスイッチを踏むか

もしくはコウラマリオのコウラダッシュ攻撃を3回当てるかの2択に減っている。

倒された後は体がバラバラに砕け散るが、その残骸がクッパJr.達に拾われたようで、

クッパJr.が残骸を謎の壺に投げ入れた事でクッパが元の姿になって復活、そして最終決戦へ。

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マリオカートWii(2008)

隠しキャラクターの1人として登場。骨だけの体ながら重量級と非常にパワフル。

解禁条件は150ccのキノコ・フラワー・スター・スペシャルの4カップで

それぞれ☆1つ以上のランクでクリアする事。(またはプレイ回数が4350回を達する)

重量級キャラの中でもダート走行とミニターボの性能に秀でたキャラクターになっており、

ダート性能が高いマシン「ファントム」に乗せれば、多少のダートインもへっちゃらに。

この作品以降、通常のクッパとは別キャラクターとして登場する事が多くなる。

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スーパーマリオ 3Dランド(2011)

(2009年以降に登場しているマリオ&ソニックシリーズについては後述)

スペシャルワールド1、5、8の最後の城ステージで待ち構える裏ボスとして登場。

この3Dランド以降、口から吐く炎の色が青くなっている。

ルイージをさらって閉じ込めていた張本人であり、

ほねクッパが彼をさらってマリオをおびき寄せている間に

通常のクッパがピーチを再びさらっていた模様。

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マリオテニスオープン(2012)

2012年になるとマリオテニスシリーズにも参戦するようになる。

隠しキャラクターであり、解禁条件はスペシャルゲーム『インクパックンチャレンジ』の

『ごくあくパックン』のレベルをクリアする事。

クッパがパワータイプである事に対して、ほねクッパはディフェンスタイプとして参加。

通常のクッパよりパワーに劣る分、ディフェンス力に優れている。

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Newスーパーマリオブラザーズ2(2012)

ワールド6の最終ステージでクッパを倒した後に解禁される

真の最終面・スターワールドの最後の城ステージで待ち構えている裏ボス。真のラスボスである。

主な倒し方自体は元のクッパとあまり変わっていないが、

相違点といえば投げる武器が骨になっている点や炎の色が3Dランド同様に青い所か。

このほねクッパを倒す事で、スターワールドもクリアとなる。

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マリオパーティ アイランドツアー(2014)

ゲームモードの1つ『クッパタワー』の25階で待ち構える5番手ボスとして登場。

このボスゲームでは、ほねクッパがボタンコマンドの表示とともに骨を投げてくるので、

そのコマンド通りにボタンを入力して骨を打ち返していく。

コマンド入力を間違えると骨を打ち返せずに自分がダメージを受けてしまうため注意。

本作ではクッパの部下として登場しており、ほねクッパが倒された際には

クッパが「まさかほねクッパを倒すとは!」と彼の事を名前で呼んでいる。

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マリオカートアーケードグランプリDX(2014)

マリオカートシリーズへの参戦はWii以来6年ぶりである。

2014年7月30日に施行されたアップデートで追加されたキャラクター。

この作品ではクッパのカラーバリエーションとしての参戦であり、ボイスもクッパと同じ。

また、専用アイテムが設けられており、ほねクッパ専用のアイテムは『ほねハンマー』、

一定時間ほねハンマーを叩くアイテムであり、叩かれた相手は転倒ダメージを受ける。

リーチが短くて、近くの相手にしか攻撃できないために使い所が選ばれていたが、

2016年4月21日のアップデートで、ほねハンマーを叩いている間は

カートが少しスピードアップするようになるという強化が施された。

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マリオパーティ10(2015)

クッパのファイナルタンクバトル』にて9年ぶりにクッパと同一の存在として登場。

大破したタンクから吹っ飛ばされたクッパが溶岩に落ちて白骨化した存在となっている。

巨大な青い炎を吐いたり、巨大な骨を投げてマリオ達に襲い掛かる。

フィールドが狭くなっているので、場合によってはほねクッパの攻撃が回避できない事も。

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マリオカート8(2015)

有料追加コンテンツ第2弾(4月23日配信)の追加キャラクターの1人として参戦。

性能はクッパワリオと同じ最重量級のドライバー。

最重量級なので、トップスピードがかなり速くて人気も高い。

マリオカート8ではボイスが新しくなっており、キャラクターデザインも一部変化している。

加速すると背中の甲羅のオレンジの線が黄色く光る。

この作品ではクッパと異なったモーションが設けられており、主にアクションに差異がある。

また、イメージマシンとして『バウザートライク』が設けられており、

グリップが高くてオフロードに強い、ダートにハイパワーな性能。Wii時代の名残か。

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パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズエディション(2015)

裏ワールド8の城ステージに待ち構える真のラスボスとして登場。メイン属性は闇。

ただでさえ体力や攻撃力が高くて倒しにくいうえに、

先制攻撃のクッパクローで自陣の体力を大きく削ってくる。

ほねクッパは体力がだいぶ減ってくるとスーパーヒーリングを使って全回復してしまうため、

スーパーヒーリングを使われないうちに大ダメージを与えて倒してしまいたい。

 

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マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX(2015)

バトルリングの『ボスバトル』から選べる『ボスメドレー』モード限定の最後の裏ボスとして登場。

この作品では骨投げや青い炎の攻撃に加えて、頭を投げる攻撃や吸い込みも使ってくる。

それぞれの攻撃の回避や反撃のタイミングが難しく、

体力が減ってくるとロイ&ウェンディやルドウィッグ&ラリーを召喚してくるので非常に厄介。

ちなみにペーパーなほねクッパは2017年現在も登場していない。

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マリオテニスウルトラスマッシュ(2016)

前作『マリオテニスオープン』に引き続きディフェンスタイプとして登場。

また、『オープン』初参戦のキャラクターで唯一『ウルトラスマッシュ』にも続投している。

加えて、ボイスやデザインがマリオカート8の仕様になっており、

強力なショットを打ったり点を取ったりすると甲羅の線が黄色く光る。

解禁条件はクラシックテニス シンプルを10試合以上プレイする事。

同じディフェンスタイプのワルイージと比べるとパワーが少し高い分、走力でやや劣る。

勝ち抜きチャレンジでは30戦目の最後の大ボスとしても登場。

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マリオ&ソニック AT オリンピックシリーズ(2009~)

マリオ&ソニックシリーズではバンクーバーオリンピックから登場しており

長らくライバルキャラクターとしてのみの登場であったが、

2016年のマリオ&ソニック AT リオオリンピックでついに操作可能キャラクターとして参戦。

参加競技は3DS版/WiiU版ともに槍投げ

なお、この作品ではボイスはマリオカートWiiの音声の流用、甲羅の線は光らない。

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マリオカート8デラックス(2017)

ニンテンドースイッチでも早速登場。ベースとなっているWiiUマリオカート8より続投。

引き続き重量級ドライバーとして参戦、加速すると甲羅の線が光るデザインも引き続き踏襲。

今作では大方のキャラクターと同様に最初から使う事が可能。性能はクッパと若干異なっている。

(ちなみにグランプリでカロンを使うと、ほねクッパがライバルキャラクターとして登場する)

バウザートライクは隠しマシンパーツの1つとして登場、

コインマイレージを一定枚数溜めていく事でどこかで解禁される。

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ちゃっかり初登場以降ほぼ毎年登場している件。

2007年と2010年を除けば各年で皆勤賞。

しかし、実はここ12年で一度も立体フィギュアになった事がないので、

近いうちにamiiboなりプルバックカーなりで立体フィギュアが出てほしい所ですね。