カオスクライマーの日記

マリオシリーズの話題を主体に記事を書いています。

マリオカートシリーズ 全キャラクターの参戦回数リスト(アーケードグランプリ含む)

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(※この記事における各キャラクターの参戦回数は

  すべて2019年10月現在の暫定のもので、

  いずれもアーケードグランプリシリーズを含んでいます。

  また、マリオカートアーケードグランプリDXのアップデートや

  ニンテンドースイッチマリオカート8デラックスの更新、

  もしくはマリオカートツアーの今後のキャラクター追加で

  参戦回数が増える場合があります。)

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[スーパーマリオカート (スーパーファミコン) 初登場キャラ]

マリオ:14回(皆勤賞)

ルイージ:14回

ピーチ:14回

ヨッシー:14回

クッパ:14回(このうちCPU専用が1作)

キノピオ:14回

ドンキーコングJr.:1回

ノコノコ:7回

1992年発売。初代スーパーマリオカートのメンバーは上記の通り。

ドンキーコングJr.が参戦しているマリオカートはこの初代だけであり、

以降のシリーズにおける登場作品はマリオカートダブルダッシュ!!のカメオ出演のみ。

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[マリオカート64 (ニンテンドウ64) 初登場キャラ]

ドンキーコング:12回

ワリオ:13回(うちCPU専用が1作)

1996年発売。初代スーパーマリオカートより少しメンバーチェンジが発生。

現在のドンキーコングワリオマリオカートではこの64が初参戦。

今作に参戦しているマリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオヨッシー

ドンキーコングワリオクッパの8キャラクター(以下:マリオカート64の8人)は、

以降のシリーズのレギュラーキャラとなっており、ほぼすべての作品で欠かさず参戦し続けている。

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[マリオカートアドバンス(ゲームボーイアドバンス) 初登場キャラ]

ピンクヨッシー:3回

みずいろヨッシー:3回

きいろヨッシー:3回

2001年発売。基本的なキャラクターは先述のマリオカート64の8人と変わらず。

色違いヨッシーは1カートリッジプレイでのみ登場。

プレイヤー番号に応じて使える色が固定されており2Pはピンク、3Pは水色、4Pは黄色。

(2Pのヨッシーの色は赤とピンクの中間の色になっていて

 あかヨッシーかピンクヨッシーか区別が難しいが、ここではピンクヨッシーと扱う)

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[マリオカート ダブルダッシュ!! (ゲームキューブ) 初登場キャラ]

デイジー:8回

ワルイージ:8回

キノピコ:5回

キャサリン:2回

ディディーコング:3回

クッパJr.:5回

ベビィマリオ:6回

ベビィルイージ:5回

パタパタ:1回

ボスパックン:1回

キングテレサ:5回

2003年発売。本作ではカートが2人乗りになった事も手伝い、新しいキャラが続々参戦。

また、久々にノコノコが登場しており、次第にレギュラー復帰していく事になる。

初参戦キャラクターのうち、キノピコはこの作品が初参戦にして初登場であり、

初登場作品がマリオカートという例は彼女が初めてとなる。

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[マリオカートDS(ニンテンドーDS) 初登場キャラ]

カロン:4回

HVC-012:1回

ヘイホー:5回(赤)

2005年発売。初期キャラクターはマリオカート64の8人とだいたい今まで通りだが、

隠しキャラとしてデイジーカロンワルイージHVC-012も参戦している。

デイジーワルイージは前作のダブルダッシュから続投。

ヘイホーは、DSダウンロードプレイ専用のキャラクターとして登場。

この当時、ヘイホーが使える方法はダウンロードプレイに制限されていたが、

マリオカート7以降は赤のヘイホーが隠しキャラクターとして登場。

次第に普通にも使う事ができるキャラクターに昇格していく。

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[マリオカートアーケードグランプリ1、2初登場キャラ]

パックマン:3回

ミズパックマン:2回

アカベイ:2回

まめっち:1回

初代アーケードグランプリは2005年稼働。アーケードグランプリ2は2007年稼働。

初代アーケードではマリオキャラはマリオカート64のレギュラー8人が続投。

マリオカートアーケードグランプリnamcoが開発に関わっており、

その関係でパックマンミズパックマン、アカベイが参戦してドライバー数は11人になった。

2006年にはnamcoバンダイとの合併によりバンダイナムコゲームスに社名変更、

翌年のアーケードグランプリ2ではこの合併によりまめっちが参戦。

マリオキャラも新しくワルイージがアーケードグランプリシリーズに参戦した。

家庭版でダブルダッシュ以降に参戦した新キャラクターが、

アーケードグランプリにも参戦する例はワルイージが初めて。

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[マリオカートWii(Wii) 初登場キャラ]

ベビィピーチ:5回

ベビィデイジー:4回

ロゼッタ:6回

ファンキーコング:1回

ほねクッパ:5回

Mii:4回

2008年発売。前作のDSで参戦していたキャラクターはHVC-012とヘイホーを除き続投、

ダブルダッシュで参戦していたキャラクターも多く復活した。

ロゼッタは今作が初めての参戦、当時はチコとセットのゲストキャラクターのくくりだったが

非常にアツい人気を獲得した事で、次回作以降はレギュラーキャラに昇格。

ベビィデイジーマリオカートWiiが初登場で、キノピコ同様にマリオカートがデビュー作。

没キャラにはパタパタやボスパックンハンマーブロスハナチャンが存在しており、

このうちハナチャンが後にマリオカート7に参戦する。

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[マリオカート7(ニンテンドー3DS) 初登場キャラ]

メタルマリオ:5回

ハニークイーン:1回

ハナチャン:1回

ジュゲム:5回

2011年発売。本作で初めから使えるキャラクターはスーパーマリオカートを意識しており、

当時のドンキーコングJr.の立ち位置が現在のドンキーコングになっている点以外は共通している。

これに伴ってノコノコが続投しており携帯機には初めて参戦、

その代わりにワリオが隠しキャラクターになっている。

他にはデイジーロゼッタが続投、DSからヘイホーが復活、

新規キャラクターが4人参戦してメンバーは16人となった。

ただし、Wiiにいたキャラクターは軒並み消えており、合計13キャラも削除されている。

ダブルダッシュ以降で参戦回数が最も多かったワルイージもいなくなったため、

歴代ファンは衝撃を受ける事になった。

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[マリオカートアーケードグランプリDX初登場キャラ]

どんちゃん:1回

アイスルイージ:1回

ファイアマリオ:1回

あおキノピオ:1回

あかヨッシー:3回

ゴールドマリオ:3回(後述のツアーは特定のモード専用)

2013年稼働。前作のアーケードグランプリ2から大方のメンバーは続投しており、ワルイージも残留。

ただしミズパックマン、アカベイ、まめっちの3キャラクターが削除。

DXで新しく追加されたキャラクターとしては隠しキャラにクッパJr.が復活、

稼働後もロゼッタ(2013年)、メタルマリオ(2014)、ベビィマリオベビィピーチ(2015)、

デイジー(2017)、キングテレサ(2017)、ジュゲム(2018)がアップデートで参戦した。

カラーバリエーションだが、2014年にはWiiからほねクッパが復活している。

また、このアーケードグランプリDXで初めて参戦したあかヨッシーやゴールドマリオは、

後にマリオカート8マリオカート8デラックスで家庭版シリーズにも参戦。

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[マリオカート8(WiiU) 初登場キャラ]

クッパ7人衆:全員3回ずつ

ベビィロゼッタ:3回

ピンクゴールドピーチ:2回

タヌキマリオ:3回

ネコピーチ:2回

リンク(スカイウォードソード):2回

むらびと(ボーイ):2回

むらびと(ガール):2回

しずえ:2回

あおヨッシー:2回

ピンクヨッシー:2回

オレンジヨッシー:2回

くろヨッシー:3回

しろヨッシー:2回

2014年発売。マリオカート8の新キャラクターは、レミー、ラリー、ウェンディ、ルドウィッグ

イギー、ロイ、モートンクッパ7人衆とベビィロゼッタ、そしてピンクゴールドピーチ。

有料追加コンテンツではゼルダの伝説のリンク、どうぶつの森からむらびとやしずえなど、

マリオシリーズ以外のキャラクターも家庭版に参戦してくるようになった。

(色違いのヨッシーやヘイホーは、DLC2種を両方購入した時の特典)

追加コンテンツにはマリオキャラも収録されており、第1弾はタヌキマリオとネコピーチが参戦、

第2弾ではほねクッパWii以来に家庭版へ帰ってきた。

くろヨッシーは後に14年12月に、タヌキマリオは16年4月に

マリオカートアーケードグランプリDXにも色換えキャラクターとして参戦している。

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[マリオカート8デラックス(Nintendo Switch)初登場キャラ]

インクリング ガール:1回

インクリング ボーイ:1回

リンク(ブレスオブザワイルド):1回

2017年発売。マリオカート8に登場したキャラクターはMiiを含めて全員続投、

これに加えて新しいコラボキャラクターとして

スプラトゥーンからインクリングのガールとボーイが男女で参戦している。

(2018年7月20日のアップデートでさらにブレスオブザワイルドのリンクも参戦)

また、マリオキャラはクッパJr.カロンキングテレサの3キャラクターが復活した。

クッパJr.は家庭版シリーズでは9年ぶりのドライバー参戦となる。

さらに、アーケードグランプリDXよりゴールドマリオが家庭版に逆輸入された。

色違いを持つキャラを1人と換算+Miiを含めたドライバー人数は42キャラクター。

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[マリオカートアーケードグランプリVR 初登場キャラ]

(※該当者なし)

2017年稼働。ゲームセンターのVR ZONEで遊べるVRマリオカートは、

操作できるキャラクターおよびCPU専用のライバルが決まっている。

操作キャラクターは1Pがマリオ、2Pがルイージ、3Pがピーチ、4Pがヨッシーとなっており、

ライバルキャラクターはクッパワリオで固定されている。

キノピオドンキーコングは今作は登場なし。(キノピオはコース背景としてはいる)

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[マリオカートツアー(スマートフォン) 初登場キャラ]

ポリーン:1回(特定のツアー限定キャラクター)

キノピーチ:1回

2019年リリース。今作はマリオカート8 デラックスに登場したマリオキャラクターが軒並み続投。

ピンクゴールドピーチ、タヌキマリオ、ネコピーチ、コラボキャラクター、Miiを除いて

だいたいのマリオキャラクターが引き続き参戦している。

また、今作ではWii以来にディディーコングが復活。

ただし、最初からすべてのキャラが実装されている訳ではなく、ルイージベビィルイージ

ワリオワルイージクッパJr.キングテレサなどは後から実装されている。

各キャラごとにレアリティが異なり、前作までから続投しているメタルマリオほねクッパ

新キャラのキノピーチなどはウルトラレアとなっており非常に入手しづらい。

また、アーケードグランプリDXや8デラックスから引き続き登場したゴールドマリオは、

今作ではコインラッシュのモード専用のキャラクターとなっており、

アーケードの時と同様にコイン集め御用達という個性がプッシュされている。

 

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最近のマリオカート、家庭版では他ゲームからマリオ以外のキャラが続々参戦しており、

一方でアーケードグランプリはマリオキャラが優先して追加されています。

ある意味、昔とは真逆の現象が起きている気がしなくもない。

今後はどんなキャラが参戦してくるのでしょうね?