カオスクライマーの日記

マリオシリーズの話題を主体に記事を書いています。

マリオカートシリーズ 全キャラクターの参戦回数リスト(アーケードグランプリ含む)

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(※この記事における各キャラクターの参戦回数は

  すべて2019年12月現在の暫定のもので、

  いずれもアーケードグランプリシリーズを含んでいます。

  また、マリオカートアーケードグランプリDXのアップデートや

  ニンテンドースイッチマリオカート8デラックスの更新、

  もしくはマリオカートツアーの今後のキャラクター追加で

  参戦回数が増える場合があります。)

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[スーパーマリオカート (スーパーファミコン) 初登場キャラ]

マリオ:14回(皆勤賞)

ルイージ:14回

ピーチ:14回

ヨッシー:14回

クッパ:14回(※このうち1作はCPU専用)

キノピオ:13回

ドンキーコングJr.:1回

ノコノコ:7回

1992年発売。初代スーパーマリオカートのメンバーは上記の通り。

ドンキーコングJr.が参戦しているマリオカートはこの初代だけであり、

以降のシリーズにおける登場作品はマリオカートダブルダッシュ!!のカメオ出演のみ。

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[マリオカート64 (ニンテンドウ64) 初登場キャラ]

ドンキーコング:12回

ワリオ:13回(※うち1作はCPU専用)

1996年発売。初代スーパーマリオカートより少しメンバーチェンジが発生。

現在のドンキーコングワリオマリオカートではこの64が初参戦。

今作に参戦しているマリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオヨッシー

ドンキーコングワリオクッパの8キャラクター(以下:マリオカート64の8人)は、

以降のシリーズのレギュラーキャラとなっており、ほぼすべての作品で欠かさず参戦し続けている。

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[マリオカートアドバンス(ゲームボーイアドバンス) 初登場キャラ]

ピンクヨッシー:3回

みずいろヨッシー:3回

きいろヨッシー:3回

2001年発売。基本的なキャラクターは先述のマリオカート64の8人と変わらず。

色違いヨッシーは1カートリッジプレイでのみ登場。

プレイヤー番号に応じて使える色が固定されており2Pはピンク、3Pは水色、4Pは黄色。

(2Pのヨッシーの色は赤とピンクの中間の色になっていて

 あかヨッシーかピンクヨッシーか区別が難しいが、ここではピンクヨッシーと扱う)

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[マリオカート ダブルダッシュ!! (ゲームキューブ) 初登場キャラ]

デイジー:8回

ワルイージ:8回

キノピコ:5回

キャサリン:3回

ディディーコング:3回

クッパJr.:5回

ベビィマリオ:6回

ベビィルイージ:5回

パタパタ:1回

ボスパックン:1回

キングテレサ:5回

2003年発売。本作ではカートが2人乗りになった事も手伝い、新しいキャラが続々参戦。

また、久々にノコノコが登場しており、次第にレギュラー復帰していく事になる。

初参戦キャラクターのうち、キノピコはこの作品が初参戦にして初登場であり、

初登場作品がマリオカートという例は彼女が初めてとなる。

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[マリオカートDS(ニンテンドーDS) 初登場キャラ]

カロン:4回

HVC-012:1回

ヘイホー:5回

みどりヘイホー:4回

あおヘイホー:4回

きいろヘイホー:4回

みずいろヘイホー:4回

ピンクヘイホー:5回

くろヘイホー:5回

しろヘイホー:4回

(※ヘイホーはいずれもDSダウンロードプレイ専用)

2005年発売。初期キャラクターはマリオカート64の8人とだいたい今まで通りだが、

隠しキャラとしてデイジーカロンワルイージHVC-012も参戦している。

デイジーワルイージは前作のダブルダッシュから続投。

ヘイホーはDSダウンロードプレイ専用のキャラクターとして登場。

この当時、ヘイホーが使える方法はダウンロードプレイのみに制限されていたが、

マリオカート7以降は赤のヘイホーが隠しキャラクターとして登場。

次第に普通にも使う事ができるキャラクターに昇格していく。

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[マリオカートアーケードグランプリ1、2初登場キャラ]

パックマン:3回

ミズパックマン:2回

アカベイ:2回

まめっち:1回

初代アーケードグランプリは2005年稼働。アーケードグランプリ2は2007年稼働。

初代アーケードではマリオキャラはマリオカート64のレギュラー8人が続投。

マリオカートアーケードグランプリnamcoが開発に関わっており、

その関係でパックマンミズパックマン、アカベイが参戦してドライバー数は11人になった。

2006年にはnamcoバンダイとの合併によりバンダイナムコゲームスに社名変更、

翌年のアーケードグランプリ2ではこの合併によりまめっちが参戦。

マリオキャラも新しくワルイージがアーケードグランプリシリーズに参戦した。

家庭版でダブルダッシュ以降に参戦した新キャラクターが、

アーケードグランプリにも参戦する例はワルイージが初めて。

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[マリオカートWii(Wii) 初登場キャラ]

ベビィピーチ:5回

ベビィデイジー:4回

ロゼッタ:6回

ファンキーコング:1回

ほねクッパ:5回

Mii:4回

2008年発売。前作のDSで参戦していたキャラクターはHVC-012とヘイホーを除き続投、

ダブルダッシュで参戦していたキャラクターも多く復活した。

ロゼッタは今作が初めての参戦、当時はチコとセットのゲストキャラクターのくくりだったが

非常にアツい人気を獲得した事で、次回作以降はレギュラーキャラに昇格。

ベビィデイジーマリオカートWiiが初登場で、キノピコ同様にマリオカートがデビュー作。

没キャラにはパタパタやボスパックンハンマーブロスハナチャンが存在しており、

このうちハナチャンが後にマリオカート7に参戦する。

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[マリオカート7(ニンテンドー3DS) 初登場キャラ]

メタルマリオ:5回

ハニークイーン:1回

ハナチャン:1回

ジュゲム:5回

2011年発売。本作で初めから使えるキャラクターはスーパーマリオカートを意識しており、

当時のドンキーコングJr.の立ち位置が現在のドンキーコングになっている点以外は共通している。

これに伴ってノコノコが続投しており携帯機には初めて参戦、

その代わりにワリオが隠しキャラクターになっている。

他にはデイジーロゼッタが続投、DSからヘイホーが復活、

新規キャラクターが4人参戦してメンバーは16人となった。

ただし、Wiiにいたキャラクターは軒並み消えており、合計13キャラも削除されている。

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[マリオカートアーケードグランプリDX初登場キャラ]

どんちゃん:1回

アイスルイージ:1回

ファイアマリオ:1回

あおキノピオ:1回

イチゴどんちゃん:1回

勇者どんちゃん:1回

あかヨッシー:4回

ゴールドマリオ:3回(※うち1作は特定のモード専用)

2013年稼働。前作のアーケードグランプリ2から大方のメンバーは続投しており、ワルイージも残留。

ただしミズパックマン、アカベイ、まめっちの3キャラクターが削除。

DXで新しく追加されたキャラクターとしては隠しキャラにクッパJr.が復活、

稼働後もロゼッタ(2013年)、メタルマリオ(2014)、ベビィマリオベビィピーチ(2015)、

デイジー(2017)、キングテレサ(2017)、ジュゲム(2018)がアップデートで参戦した。

他にもこうしたアップデートで何人かのキャラにきせかえバリエーションが設けられており、

上述のアイスルイージファイアマリオ、あおキノピオやあかヨッシーなどが実装された。

メタルマリオが実装された14年アップデートでは、クッパの色換えでほねクッパも実装。

きせかえバリエーションのキャラクターは、そのキャラにちなんだ専用のアイテムを使う事ができる。

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[マリオカート8(WiiU) 初登場キャラ]

クッパ7人衆:全員3回ずつ

ベビィロゼッタ:3回

ピンクゴールドピーチ:3回

タヌキマリオ:3回

ネコピーチ:2回

リンク(スカイウォードソード):2回

むらびと(ボーイ):2回

むらびと(ガール):2回

しずえ:2回

あおヨッシー:2回

オレンジヨッシー:2回

くろヨッシー:3回

しろヨッシー:2回

オレンジヘイホー:2回

2014年発売。マリオカート8の新キャラクターは、レミー、ラリー、ウェンディ、ルドウィッグ

イギー、ロイ、モートンクッパ7人衆とベビィロゼッタ、そしてピンクゴールドピーチ。

有料追加コンテンツではゼルダの伝説のリンク、どうぶつの森からむらびとやしずえなど、

マリオシリーズ以外のキャラクターも家庭版に参戦してくるようになった。

(色違いのヨッシーやヘイホーは、DLC2種を両方購入した時の特典)

追加コンテンツにはマリオキャラも収録されており、第1弾はタヌキマリオとネコピーチが参戦、

第2弾ではほねクッパWii以来に家庭版シリーズに帰ってきた。

くろヨッシータヌキマリオは後にアーケードグランプリDXにも色換えで参戦している。

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[マリオカート8デラックス(Nintendo Switch)初登場キャラ]

インクリング ガール:1回

インクリング ボーイ:1回

リンク(ブレスオブザワイルド):1回

2017年発売。マリオカート8に登場したキャラクターはMiiを含めて全員続投、

マリオキャラからはクッパJr.カロンキングテレサが復活した。

これに加えて新しいコラボキャラクターとして

スプラトゥーンからインクリングのガールとボーイが男女で参戦している。

(2018年7月20日のアップデートでさらにブレスオブザワイルドのリンクも参戦)

さらに、アーケードグランプリDXよりゴールドマリオが家庭版に逆輸入された。

色違いを持つキャラを1人と換算+Miiを含めたドライバー人数は42キャラクター。

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[マリオカートアーケードグランプリVR 初登場キャラ]

(※該当者なし)

2017年稼働。ゲームセンターのVR ZONEで遊べるVRマリオカートは、

操作できるキャラクターおよびCPU専用のライバルが決まっている。

操作キャラクターは1Pがマリオ、2Pがルイージ、3Pがピーチ、4Pがヨッシーとなっており、

ライバルキャラクターはクッパワリオで固定されている。

キノピオドンキーコングは今作は登場なし。(キノピオはコース背景としてはいる)

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[マリオカートツアー(スマートフォン) 初登場キャラ]

キノピーチ:1回

ポリーン:1回

マリオ(バンドマン):1回

ピーチ(着物):1回

マリオ(袴):1回

ロゼッタ(ハロウィン):1回

キングテレサ(ルイージマンション):1回

ピーチ(バケーション):1回

ヘイホー(パティシエ):1回

キノピオ(ピットクルー):1回

マリオ(サンタ):1回

デイジー(サンタ):1回

ワルイージ(バスドライバー):1回

あかノコノコ(レース):1回

ヨッシー(トナカイ):1回

ポリーン(パーティ):1回

マリオ(はっぴ):1回

キノピオ(パーティ):1回

ゴールデンノコノコ(レース):1回

ピーチ(ウィンター):1回

ペンギンルイージ:1回

アイスマリオ:1回

ベビィピーチ(エンジェル):1回

ロゼッタ(オーロラ):1回

ワリオ(キャンプ):1回

キャサリン(みずいろ):1回

 (※大方の新キャラや衣装替えはいずれも特定のツアー限定)

2019年リリース。今作はマリオカート8 デラックスに登場したマリオキャラクターが軒並み続投。

ヨッシーやヘイホーの色違い、タヌキマリオ、ネコピーチ、他作品からのコラボキャラクター、

Miiを除いたすべてのマリオキャラクターが引き続き参戦している。

また、今作ではWii以来久しぶりにディディーコングが復活参戦。

8DXの色違いも後にくろヘイホー、あかヨッシー、ピンクヘイホーが参戦している。

(※一部の常連キャラクターは、特定ツアーにちなんで少し遅れて実装されている)

各キャラクターごとにノーマル/レア/ウルトラレアのレアリティが決められており、

おなじみのキャラクターはだいたいノーマルかレアに分類されている。

ウルトラレアのキャラクターはメタルマリオほねクッパ、キノピーチなど

常連キャラクターが何かしらで変化した姿、または衣装換えの姿が多い。

こうしたウルトラレアは特定のツアー限定となっていることが多く、

特定のツアーやピックアップ期間を逃すと当分手に入れる事ができないので注意。

 

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最近のマリオカート、家庭版では他ゲームからマリオ以外のキャラが続々参戦しており、

一方でアーケードグランプリやツアーではマリオキャラが優先して追加されています。

ある意味、昔とは真逆の現象が起きている気がしなくもない。

今後はどんなキャラが参戦してくるのでしょうね?